横山利秋君。
横山利秋君。
次会は、明後十八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
ただいま議題となりました昭和三十九年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、昭和三十九年産の米穀の集荷に資するため、生産者が同年産の米穀を、事前売り渡し申し込み制度に基づいて政府に対して売り渡した場合、同年分の所得税について、その売り渡し時期の区分に応じ、玄米換算百五十キログラム当たり、すなわち一石当たり千七百円ないし千百円を非課税とする措置を講じようとするものであります。 本案は、さきに参議院を通過して本院に送付されたものでありますが、参議院におきましては、本案の題名を、「昭和三十九年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に
これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は佐々木日本銀行副総裁が参考人として出席されております。 参考人には御多用中のところ御出席をいただき、ありがとうございました。 まず日銀適格担保債の問題、特に今回の国鉄特別利用債の問題につきまして、佐々木副総裁から御意見を述べていただき、そのあとに質疑を行なうことといたします。佐々木日本銀行副総裁。
続いて質疑に入ります。 通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
竹本孫一君。
この際、委員会を代表いたしまして委員長より一言ごあいさつを申し上げます。 佐々木副総裁には、御多用中のところ長時間にわたり御出席をいただき、忌憚のない御意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申上げます。 引き続き質疑を行ないます。堀昌雄君。
次会は、来たる十六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
これより会議を開きます。 参考人出席要求の件についておはかりいたします。 金融に関する件について、来たる二十四日宇佐美日本銀行総裁に参考人として委員会に出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
内閣提出の、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を続行いたします。通告がありますので、順次これを許します。平林剛君。
この際、本日本付託になりました参議院送付にかかる昭和三十九年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案を、あわせて一括して議題といたします。
本案は参議院において修正の上送付されたものでありますので、まず政府より提案理由の説明を聴取し、引き続き参議院における修正の趣旨について説明を聴取することといたします。鍛冶大蔵政務次官。
参議院議員佐野廣君。
これにて提案理由の説明、及び参議院における修正の趣旨の説明は終わりました。 ────◇─────
これより両案について質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。
ただいま議題となっております両案中、参議院送付にかかる昭和三十九年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 ─────────────
これより討論に入るのでありますが、討論の通告がありませんので、直ちに採決に入ります。 おはかりいたします。 本案を原案のとおり可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 次会は、来たる十二日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十五分散会