御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時九分散会
自民党の吉野正芳でございます。 長浜大臣、大臣就任、本当におめでとうございます。また、生方、園田両副大臣、本当におめでとうございます。 環境省、特に除染、これは、私たちの福島県にとって、再生するかしないかの一番大事な点でございます。それを大臣として担ってくれる、本当にうれしく思い、また、エールを送りたいと思います。 長浜大臣、前の細野大臣も福島県人になっておりました。ですから、福島県の県民の心、これをつかんできたわけです。それには、頻繁に福島に入られて福島の方々と意見交換して、福島県人になっていただいて初めて福島の心がわかり、それをきちんと復興のために役立てるというふうに私は思うんですけれども、今まで福島に入られて、本当
ありがとうございます。その心でぜひ福島のためにお仕事をしていただきたいと思います。 原子力規制委員会について質問させていただきます。 これは閣法が出ましたけれども、閣法を取り下げて、生方委員長の手元の議員立法という形でつくった法律であります。まさに、独立性のある三条委員会、これでもって原子力規制機関をつくろう。地に落ちたんです、安全委員会も保安院も信頼が。国民の信頼が全くない規制当局でありました。その信頼を回復するのがこの規制委員会だったんです。そして、独立性を一番担保するのが国会同意人事なんです。 これは、委員長提案で委員長を務めた生方副大臣が、もしこれを内閣が、政府が、官邸が出してきたら、命かけて反対だ、同意を求めろ
そういう形で立法していないんです。やはり我々は法治国家ですから。委員長だって困るんです。一番困っているのは委員長です。やはり、国会の同意があって初めて強力な権力そして身分保障、だから独立性を与えたので、これは法律違反なんです、心は。本当に想定外。 この規定を入れたのは、私の記憶の中では、政局で国会同意人事を人質にして、昔ありました、こういうことを避けようという場合に発動する規定というふうに私は理解しているんですけれども、生方委員長、ここのところを官邸に抗議したんですか。しないんですか。
ぜひ抗議をしてください。法案提出者として、それも、最高の責任者が生方副大臣ですので、ぜひ抗議をしてください。 ここに田中委員長いらっしゃいます。私たちがつくった規制委員会の独立性、独立性というのは、普通、独立性を侵すから田中委員長と余りしゃべるな、接触するなという形が独立性だというふうに誤解されているんです。いわゆる、誰も接触しないで孤立することが独立性だというふうにこう思われているんですけれども、それは全く違うと思います。独立性というのは、誰の圧力も受けないで自分の判断を下せること。その誰の圧力も受けないためには、身分保障、そして強力な権限、これを規制委員長、規制委員の方々に私たちは付与したつもりであります。 田中委員長の
いわゆる孤立する、自分の世界に閉じこもってほかの方々と接触しないということはぜひやめていただきたいんです。いろいろな方々と接触して、いろいろな方々から意見を聞いて、判断は自分でする、誰の圧力も受けないで判断する、これが独立性の根幹だと思いますので、ぜひそのつもりで委員会運営をよろしくお願いしたいと思います。 田中委員長は、福島県出身で、この事故が起きたときにすぐみずから除染して、あと、若いお母さん方、いっぱい放射線が心配なんです。そこにきちんと出向いてわかりやすくお話をしてくれた方であります。私は、委員長として田中委員長以外に誰もいない、こういう確信でおりますので、ぜひ頑張って運営していってほしいと思います。 大臣、先ほど田
オンサイトとオフサイトを分けて考えちゃいけないんです。 例えば広野町、なぜ若い方々が町に戻らないか。原発が事故っているからですよ。これが一番大きな原因なんです。ここを収束したという内閣の認識では、なかなか広野に、また、これから楢葉も除染が終われば帰る町なんですけれども、原発が事故っていて収束がしていないので、だから帰らないという方々がほとんどなんです。 大臣もまた入っていろいろ意見を聞けばわかると思うんですけれども、これが違うんだという、そこのところだけ改めてください。
福島県民、特に双葉の方々が、今大臣の言った、違うんだよ、オンサイトはオンサイト、オフサイトはオフサイトだというふうにみんながきちんと理解するのならそれでいいんです。誰も理解していません。ですから、もっと丁寧に。ここの議論はこれで終わりたいと思います。 田中委員長、規制委員会で研修院をつくるということが新聞に書かれていましたので、どんな形で構想しているのか、お聞かせ願いたいと思います。
規制当局はやはり人材育成です。人材育成がうまくいくかどうかで、規制当局の信頼が国民にあるかどうか、これは決まってくるわけでありますので、ぜひともこの人材育成のところには力を入れてほしいと思います。 その人材育成の中で、福島県には福島高専というのがいわき市にあります。ここで、機械工学を中心に、そこに原子力を入れた原子力の研究会を高専でやっておりますので、この若い学生の方々、特に高専を中心とした人材育成をこれからどう図っていくのか、その辺のところをお聞かせを願いたいと思います。
ありがとうございます。 ただ、それは三カ年とか五カ年とかという期限を区切った事業だと思いますので、さらなる人材育成のためにも、高専の活用、お金もふやしてこれから行ってほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次は、横光委員長が副大臣のときの問題です。 栃木県、茨城県、おととい、七日の日に行ってきました。指定廃棄物の最終処分場です。両市長さんとも、寝耳に水だ、何の事前報告といいますか事前打ち合わせといいますか、これもなく、ある日突然、特に矢板市は、朝九時半に環境省から電話があって、横光副大臣が市長にお会いしたい。なぜこんな方法をとったんですか。 これは誰に聞けばいいのかな。役所に聞きます、事務方。
横光副大臣は矢板方式を続けるんだと言う、これは新聞報道なんですけれども、おっしゃっています。矢板方式というのは、事前通告なしに、ある日突然知らしめるんだというのが矢板方式だそうです。これを続けるんだと言う。これはこれからも続けるんですか。
そうなんですよ。宮城方式をなぜとらなかったんですか。全市町村長会議を開いていただいて、そこで環境省が説明して、ぜひこれは宮城県には必要な施設なんです、そこから始まるのが本当なんだと思うんですけれども、もうこれは多分細野大臣のトップダウンかなと私は想像しているんですけれども、その辺のところ、細野大臣のトップダウンなんですか。これは委員長に本当は聞きたいんですけれども。
霞が関の役人は大臣に仕えていますけれども、その後ろには、多くの国民のために仕事をしている。各省庁のいろいろな方に私聞いてみました。国交省ならどうするの、農林省ならどうするの。みんな口をあいたままでした。何の事前通告もなしに、事前相談もなしに、ここにつくる、こんなばかな話はない。多分環境省の皆さんも、役人はそういう考えだと思います。 特に、局長以上の偉い人は、大臣に首になっても、殿御乱心、そんな爆弾を落とすような形は絶対地元を怒らせるだけだからやめてください、言ったんですか。
高萩市長に伺いました。全市町村の課長会議で、県も入って環境省が説明している、こういう会議が毎日のようにあるんです、被災地は。だから、一々市長の頭に入っていかないんです。細かい会議が毎日あるんです、いろいろな担当が県に集まって。こういうふうに市長さんが言ったものですから、全く日常茶飯事ではそのレベルなんです。市長に伝える情報か情報でないかということがわからなかったんです。県には言っています。 もう一つ。ここに、選定基準というかフローの紙があります。これ、誰がつくってというふうにちょっと聞きたいんですけれども、ここに、まず選びます。選んだ中で、一次スクリーニングで除外する地域を落とす、二次スクリーニングでさらに落とす、絞り込むという
十三カ所を県に通知したのが九月二十四日です。その二日後、九月二十六日にはもう高萩というふうに通知しております。ですから、この辺は本当に拙速だなというふうに思います。 矢板に移ります。私も現場に行ってまいりました。那須火山帯です。高原山があります。これは休火山ですか、死火山ですか、活火山ですか。
ここの選定基準には断層は入っています。地すべりも入っています。何で火山は入っていないんですか。
長浜大臣、今の局長の答弁を聞いて、この選定基準には、地すべり地域は外す、書いてあるんです。想定する活断層も外す。明確に活火山と言われている場所につくっていいんでしょうかね。大臣の御見解、お願いします。
民間の最終処分場ならアセスに三年から五年をかけます。これは何カ月の話です。ここは火山地帯で伏流水があるから飲み水が心配だ。火山だというのは私が気がついたんです。それできょう取り上げているんですけれども、県も市も、火山という頭はないんです。でも活火山なんです。 ちょっと大臣、矢板方式、事前通告なしにばちんと決めるんだということはもうやめると、そこだけははっきり言ってください。きちんと宮城県みたく市長会を開いて問題提起をして、そしてみんなで決めていくんだというその方向性だけは、ちょっと大臣、答弁願いたいと思います。