訳分かんないね。 いいですか、検察の不正や行き過ぎた強制捜査、総理、聞いてくださいよ、余計な話はやめて、聞いてくださいよ。検察の不正や行き過ぎた強制捜査あるいは冤罪に対する捜査のチェック機能はどの機関がするのか、またそういう機関はあるのか、総理、お答えください。
訳分かんないね。 いいですか、検察の不正や行き過ぎた強制捜査、総理、聞いてくださいよ、余計な話はやめて、聞いてくださいよ。検察の不正や行き過ぎた強制捜査あるいは冤罪に対する捜査のチェック機能はどの機関がするのか、またそういう機関はあるのか、総理、お答えください。
裁判所というのは終わった後のその判断であって、その裁判をする前の違法行為とか冤罪の問題とかを、強制捜査というものに似たものの、力を持って検察の不正を取り締まるものありますかと聞いているんですよ。法務大臣。
人権を拘束、間違うと人権を拘束する力を持っているんですよ、検察というのはね。それに対して、ある程度のもし仮に行き過ぎた行動とか、それからあるいは無理やりな冤罪事件を起こすような構図があったときには、ちょっと過ぎているなと思ったときには、それに対して何らかのチェック機能あるいはそれを矯正する機関があるのかと聞いたんです、私は。これは、法務大臣が全幅の信頼しているというような問題ではないですよ。よろしく。もう一度、法務大臣。
私は、日本は三権分立であるし、やっぱり法の下の国家、法治国家であるし、やはり私は検察の不正義を信じたくはないんですよ、私はね。もし検察が本当に健全に機能していって三権分立も機能していくならば、これは文句言いません、私は。 ただ、どう見ても不公正で不公平だなと思ったときには、そのときには一言物を言えるような機関があってもいいんではないかと思っているわけです、これはね。これはよろしくお願いします。そうでないと、この国家はもうこれは無法国家になりますからね。よろしくお願いします。 それから、グアム移転協定について質問したいと思っております。 今年二月十七日、来日したヒラリー・クリントン米国務長官と中曽根弘文外相が辺野古新基地を
最後の質問。 もし辺野古移転が進まなければグアム移転は行われないように読めるが、その場合、日本は金を出さなくてもよいのか、外務大臣、よろしくお願いします。(発言する者あり)辺野古移転が進まなければグアム移転はないと読めるんですけれどもね、この文書を見ると、グアム協定を。いいですか。その場合、日本は……
分かった。はい、どうぞ。
時間がないので締めますけれども、ひとつ、沖縄の県民の要望という言葉が非常に怪しい表現なので、決して沖縄の県民の要望ではないですから。辺野古移転というもの、辺野古の基地に関しては、やはりもっと賢明な知恵を出して、新しい基地を造らない方向に持っていってくださることをお願いしたいと思います。外務大臣、よろしく。
片山参考人へ。 NGOと政府との協力の重要性が増しつつあるようですが、例えばNGOグリーンピースと捕鯨に熱心な日本政府、水産当局のように利害が真っ向から対立している場合はどうしたらいいのか、これが一つですね。 それから、目加田参考人へ。 いろいろな国のNGOと日本のNGOの協力も重要かつ大切だと思いますが、日本のような資本主義国のNGOと中国やキューバのような社会主義国のNGOとの協力はうまくいくのでしょうか。よろしくお願いします。
やっぱり、民族益とそれから国益というものがもう限界に来ていると思うんですね。やはり、民族益と地球益とか、それから国益と人類益とか、その整合性を当てはめていくところに私はNGOの役割があると思うんですね。だから、そういう意味では、今日はずっと聞いていたんですけれども、そこはまとまるということ、特権を与えるとNPOと余り変わりはなくなってしまう可能性もあるし、やはりNGOというのは野性を残していくという方向からつくっていかないと困るんではないかなと思っています。 やはり、この地球白書をずっと勉強してきたんですけれども、この国際問題調査会で。やっぱり、地球そのものが人類の爆食というんですか、爆食にこたえ切れなくなっているという、このま
余り制約なんかは付けない方がいいんではないでしょうかね、宗教がああだとかこうだとかで。 NGOというのは、基本的には地球的に人類的に目覚めた人たちが中心になっていきますから、やっぱり中東なんかでいうと、アブラハム、イサク、ヤコブからモハメッド、ジーザス、それからモーゼという一つの体系があって、その下の根底には旧約聖書があるという、コーランとかタルムードと、新約聖書があるというのはよく分かりますけれども、世界にはたくさん宗教ありますからね。宗教だから、こうだからといって、NGOというのはやはりボーダーレスというんですかね、国境を越えた哲学と信念がありますから、これは一つのカテゴリーを当てはめて考えるとNGOは死んでいくんではないで
私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の喜納昌吉と申します。 この際、皆さんの参考にもなると思いますので、防衛省の不祥事について、日ごろ不可解に思っていることを並べてみたいと思っています。 防衛事務次官だった守屋被告や防衛利権を支えた日米文化交流協会の秋山被告が絡んだ防衛利権事件は、検察が八月に捜査を済ませましたが、大物防衛利権議員の絡む利権の本質部分までは解明されずに終わっています。 防衛医科大学校では十月に教授が収賄容疑で逮捕され、防衛庁時代から続くタイヤなどの装備品の入札談合事件も明るみに出され、職員住宅の経費無駄遣いも報道されました。 防衛省情報本部の空佐が二〇〇五年に新聞記者に中国軍潜水艦の事故に関する情報を
その当時の防衛大臣はそれを軽く受け止めて問題はないと思っていたということなんですか。
この田母神という人物は、以前から防衛省内で論文と同じ主張を繰り返しているんですよね。そういう暴言を吐くことでも知られていたんですけれども、なぜ空自のトップまで上り詰めていったという、歴代の防衛大臣たちはそれをずっと黙って見ていたということもあるんですか。
それと、その田母神発言というのは余り問題ではないという風潮があったということではないですか、防衛大臣。
制服組の人事には政治家、背広組幹部は関与しない慣例があったと聞きますが、制服組の人事には政治家や背広組の幹部は関与しないという慣例があったという(発言する者あり)そうそう、そういう風潮があってそういうことが起きたということはないですか。
浜田大臣は……
失礼しました。 浜田大臣になってからそういうしっかりしていくと思いますけれども、以前はどうでしょうか。
だれであろうと……
失礼、どうも。 だれであろうと変わらないということは、それだけ信頼しているということですね、仲間たちを、歴代の防衛大臣を。
我関せずという放任人事がもたらした今回の田母神という人物の大失態によって日本の国際的な立場を著しく損なわせたことを取り戻すためにも、今後直ちに政府は制服組人事で主導権を握るべきだと私は考えますけれども、防衛大臣、どうですか。