それから大臣、政務次官、局長、お願いがございますが、御承知のとおり沖縄特別措置法があって、これが恵まれない、また立ちおくれたところの生活に対して大きく寄与して、沖縄県民ひとしくこれを感謝しておるわけでありますが、御案内のとおり特別なる御理解がありまして延長しまして、また次、六十二年になるとその期限が切れてくるわけなんです。それに対しましては、期限が来たからすぐというようなことでなくして、今のうちからこういう問題に対しての——財政が厳しくなってきますと、こういうような特別なる措置とか高額補助とかいろいろと打ち切れ打ち切れと、大蔵省は財政の都合であるからやってくるかしれませんが、これがまた更新期も迫ってきますので、その点に対しましてはど
