ただいまの結果、平成三年度一般会計予算外二案について、本院は衆議院から両院協議会を求められることになります。 これにて休憩いたします。 午前十一時三十九分休憩 —————・————— 午後零時三十一分開議
ただいまの結果、平成三年度一般会計予算外二案について、本院は衆議院から両院協議会を求められることになります。 これにて休憩いたします。 午前十一時三十九分休憩 —————・————— 午後零時三十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 先ほど衆議院から、平成三年度一般会計予算外二案について、国会法第八十五条第一項の規定により、両院協議会を求められました。 これより、平成三年度一般会計予算外二案に関する両院協議会の協議委員十名の選挙を行います。
稲村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、平成三年度一般会計予算外二案に関する両院協議会の協議委員に稲村稔夫君、佐藤三吾君、菅野久光君、角田義一君、安恒良一君、及川順郎君、白浜一良君、吉岡吉典君、粟森喬君及び足立良平君を指名いたします。 これより直ちに両院協議委員の正副議長を選挙されることを望みます。 両院協議会の結果の報告を待つため、暫時休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 —————・————— 午後二時十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長から報告書が提出されました。 この際、報告を求めます。協議委員議長安恒良一君。 ————————————— 〔安恒良一君登壇、拍手〕
平成三年度一般会計予算外二案につきましては、両議院の意見が一致いたしませんので、憲法第六十条第二項の規定により、衆議院の議決が国会の議決となります。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十八分散会
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 田沢智治君外八名発議に係る北方領土問題の解決促進に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。田沢智治君。 ————————————— 〔田沢智治君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 ただいまの決議に対し、外務大臣から発言を求められました。中山外務大臣。 〔国務大臣中山太郎君登壇、拍手〕
日程第一 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長岡野裕君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔岡野裕君登壇、拍手〕
本件に対し、討論の通告がございます。発言を許します。肥田美代子君。 〔肥田美代子君登壇、拍手〕
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決をいたします。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本件は承認することに決しました。 —————・—————
この際、日程に追加して、 簡易生命保険法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長一井淳治君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔一井淳治君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
この際、日程に追加して、 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 商標法の一部を改正する法律案(内閣提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕