休憩前に引き続き、会議を開きます。 先ほど衆議院から、平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案について、国会法第八十五条第一項の規定により、両院協議会を求められました。 これより、平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案に関する両院協議会の協議委員十名の選挙を行います。
休憩前に引き続き、会議を開きます。 先ほど衆議院から、平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案について、国会法第八十五条第一項の規定により、両院協議会を求められました。 これより、平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案に関する両院協議会の協議委員十名の選挙を行います。
鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案に関する両院協議会の協議委員に穐山篤君、鈴木和美君、本岡昭次君、矢田部理君、安恒良一君、猪熊重二君、太田淳夫君、吉岡吉典君、池田治君及び足立良平君を指名いたします。 これより直ちに両院協議委員の正副議長を選挙されることを望みます。 両院協議会の結果の報告を待つため、暫時休憩いたします。 午後四時五十四分休憩 ─────・───── 午後六時十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長から報告書が提出されました。 この際、報告を求めます。協議委員議長矢田部理君。 〔矢田部理君登壇、拍手〕
平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案につきましては、両議院の意見が一致いたしませんので、憲法第六十条第二項の規定により、衆議院の議決が国会の議決となります。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十六分散会
これより会議を開きます。 日程第一 副議長の選挙 副議長小野明君は、去る十九日逝去されました。 これより副議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十二票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百十七票でございます。 小山一平君 二百三十二票 〔拍手〕 よって、小山一平君が副議長に当選せられました。 〔拍手〕 ───────────── 〔参事 副議長小山一平君を演壇に導く〕
ただいま副議長に当選せられました小山一平君を御紹介いたします。 〔拍手〕
岡田広君から発言を求められました。この際、発言を許します。岡田広君。 〔岡田広君登壇、拍手〕
副議長小野明君は、去る十九日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君の葬儀につきまして、議長は、議院運営委員会に諮り、来る二十七日午後、参議院葬をもって行うことといたしました。 この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされまた参議院副議長として憲政の発揚につとめ特に院議をもって永年の功労を表彰せられました議員従三位勲一等小野明君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
長田裕二君から発言を求められております。この際、発言を許します。長田裕二君。 〔長田裕二君登壇〕
この際、お諮りいたします。 糸久八重子君から海外旅行のため九日間、広中和歌子君から海外旅行のため十三日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
日程第二 千九百八十九年七月三日に国際コーヒー理事会決議によって承認された千九百八十三年の国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾について承認を求めるの件 日程第三 千九百八十九年のジュート及びジュート製品に関する国際協定の締結について承認を求めるの件 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長山東昭子君。 〔山東昭子君登壇、拍手〕
これより両件を一括して採決いたします。 両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。 ─────・─────
日程第四 食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長浜本万三君。 〔浜本万三君登壇、拍手〕