これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 まず、北海道炭礦汽船株式会社平和炭鉱災害のその後の経過並びに去る三日発生いたしました北海道炭礦汽船株式会社夕張炭鉱の災害について政府当局より報告を聴取いたします。西家鉱山保安局長。
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 まず、北海道炭礦汽船株式会社平和炭鉱災害のその後の経過並びに去る三日発生いたしました北海道炭礦汽船株式会社夕張炭鉱の災害について政府当局より報告を聴取いたします。西家鉱山保安局長。
これにて政府当局の報告は終わりました。 ─────────────
石炭対策の基本問題等について質疑の通告がありますので、これを許します。岡田利春君。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
板川委員の質問に関連しまして、国鉄当局に福井鉄道の問題につきまして質問を申し上げたいと思います。 私の地元の県に二つある私鉄の一つの会社が福井鉄道であります。そして先日来、私、知事にも会い、あるいは福井市長、あるいは福井鉄道の会社のある地域の市長にも会いました。あるいは福井銀行の方等にもいろいろ会いまして、板川代議士の協力を得まして、数日前、二人で二日間いろいろ話し合いをしたのであります。 そこで、私の県では十月の初めから国体があるわけです。そして組合は、こういう状態が続くならば一日からストに入る、こう言っておる。そして電車がとまるだけではなしに、県内の大きなバス事業を経営しておる会社でありますから、これがとまりますと、国体
もうちょっとだけ、すぐ終わりますから……。もう国体が十月一日に始まるわけですね。それでともかくあと十日しかないのですから、当局としては会社側の臨時代行を呼びつけられまして、もっと強く指導監督をしてもらうように重ねて要望しておきます。
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。鹿野彦吉君。
多賀谷真稔君。
岡田利春君。
大橋敏雄君。
多賀谷真稔君。
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件につい調査を進めます。 本日は石炭鉱山の保安問題について意見をお述べいただくため、参考人として、日本石炭協会会長大槻文平君、日本石炭鉱業連合会顧問植田勲君、日本炭鉱労働組合中央執行委員長山本忠義君、全国石炭鉱業労働組合中央執行委員平川久米蔵君、全国炭鉱職員労働組合協議会副議長遠藤一三君の御出席をいただいております。 この際、一言ごあいあつを申し上げます。 本日は御多用中にもかかわらず、本委員会に御出席を賜わり、まことにありがとうございます。 御承知のごとく、石炭鉱山における保安問題は、事人命にかかわるきわめて重大な問題でございますので、参考人各位におかれましてはそれぞれ
次に、植田参考人。
次に、山本参考人に願います。
次に、平川参考人。
次に、遠藤参考人。
これにて参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 ─────────────
これより質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。田中六助君。
鹿野彦吉君。
岡田利春君。