岡田利春君。
岡田利春君。
これにて参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 ————◇—————
昨九日、北海道雄別炭鉱における落盤事故について、政府の報告を聴取いたします。西家鉱山保安局長。
これにて、政府の報告は終わりました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 本日は、石炭対策の基本問題に関連して意見をお述べいただくため、参考人として日本石炭協会会長大槻文平君、日本石炭鉱業連合会会長木曾重義君、北海道石炭鉱業協会会長舟橋要君の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ本委員会に御出席を賜わり、まことにありがとうございました。 わが国の石炭鉱業の現状は、関係各位の御努力にもかかわらず、ますます逼迫の度を加えてきていることは御承知のとおりであります。政府も去る四月二十六日には、さきの抜本策実施後わずか半年にして石炭鉱業審議会に対し、再度今後の石
次に、舟橋参考人にお願いいたします。
これにて参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 通告がありますので、これを許します。田中六助君。
多賀谷真稔君。
これにて参考人各位に対する質疑は終わりました。 参考人各位には、御多用中のところ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 次回は明十日金曜日委員会を開会、開会時間は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
ただいま議題となりました石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、石炭鉱業及び亜炭鉱業による鉱害の復旧につきましては、地方公共団体、鉱害被害者、賠償義務者の三者構成によって設立された鉱害復旧事業団により計画的な復旧が推進され、また、鉱害の賠償のための担保の管理及び鉱害賠償あるいは鉱害防止に要する資金の融資は、鉱害基金が担当して今日に至っている次第であります。 しかるに、最近における終閉山の続発に伴い、復旧対象となる鉱害量はますます増大する傾向にあり、とりわけ、無資力鉱害の激増によって、当事者主義に立脚した現行鉱害復旧事業団
これより会議を開きます。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の出席日時及び人選などにつきましては、委員長にすべて御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。
本法律案に対しまして、田中六助君外八名より修正案が提出されております。
この際、提出者の趣旨説明を求めます。田中六助君。
これにて修正案の趣旨説明は終わりました。 ほかに御質疑もないようでありますので、本案並びに修正案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、田中六助君外八名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これを可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕