先ほど日銀総裁が説明されたあの状況等において全く私も同様の感じでございますが、要するに、二週間ほど前でございましたでしょうか、あの変動があったとき、余り急激であったので私はこれは良くないと思ったんですけれども、現在の時点に立って現在の水準を、ポジションを見ます場合は、まあ悪いことではないという認識をしております。要するに、安定してくれることが大事であって、あのときは〇・五でしたですね、それが一挙に一・一%ぐらいがっと二週間ほどの間に上がってしまった、これは私もちょっとあれあれと思ってびっくりしました。 しかし、現在ちょうど一%ちょっとを割ってきたというところは、国債発行十年物の利回り等、表面利回りとかいろいろ考えてみたら、そんな
