ちょっと教えていただきたいんですが、その民間の慰霊碑というのは、今回私が、資料にある、これは民間の慰霊碑になるんですか。公有地に最初から建っています。
ちょっと教えていただきたいんですが、その民間の慰霊碑というのは、今回私が、資料にある、これは民間の慰霊碑になるんですか。公有地に最初から建っています。
ありがとうございます。 それでは、調査の対象に入ってくるということで、きちんとそれが報告されれば、この事案というのは一つ適正管理の方向性に向かっていくような事案になるというふうに思っていてよろしいでしょうか。
済みません、今の御答弁聞いて私とても不安になったんですが、私は遺族の一人ですが、その慰霊碑の管理とか建立に関わっている一人ではありません。 今の政務官の御答弁を聞かせていただくと、そういう管理とかもうする人がいなくなっていて、ただし立派な慰霊碑が海軍墓地の中にあるわけです、旧海軍墓地の中に。もしかするとなくなってしまうのではないかという不安を抱いたんですが、そんなことはないかだけ確認させてください。
いやいや、そもそも地方自治体に移設すると言うけど、国有地にあって、それが既に自治体に移管されているわけですから、今政務官が御答弁いただいたことには当てはまらないんですが。
移設されてしまうんですか。 今の私の質疑の中でちょっと何か行き違いが生まれているんですが、私は移設をしてほしいとも思っていませんし、とてもいい場所にあって、あそこにあれだけの慰霊碑が並んでいるのを見ると、どうしてこれだけ慰霊碑が建ったんだろうということを考えると、やはり戦争はしてはいけないというふうに考えておりますし、特に呉です、広島ですよね、いろいろな思いがある中で、あの地はとても私は大切な場所だというふうに思っているので、その建立した者の思いが大事と言うけど、いなくなるに決まっているじゃないですか、人には寿命があるわけですから。 それを何か移設とか言われるととてもびっくりしてしまうんですが、適正管理というものをどのように
ありがとうございます。 であれば私の質問に真正面から答えていただきたいんですが、とても大切なものであると私は、慰霊碑は、思っています。あれだけの戦争があったわけで、特に呉の地からは多くの方々が激戦地に向かっていったわけです。そして、多くの犠牲を出したというところになります。あれだけの数、百近い慰霊碑が並んでいて、戦艦大和もありますね、あの中には慰霊碑が。 そうしたところにある、私の大伯父の慰霊碑は設営隊になってきますが、私が申し上げたいのは、適正管理というものをちゃんとやっていかなきゃいけなくて、慰霊碑を建立したときの思いが余り変わることがないように、姿形は変わることはあると思います、海軍墓地の中にあるものは変わらないと思う
ありがとうございます。 ちゃんと適正な管理を行っていただいて、百年、二百年と、戦争が起こってはいけないという思いが伝わるような慰霊碑ですよね、そこをしっかりと守っていただきたいなというふうに思うんです。慰霊碑が今後またたくさん建つようなことにならないように、そうした思いも込めて、やはり生き残った仲間とか遺族は思いを込めているというふうに思うので、調査をしていただくということ、まずありがとうございます。 これだけ何度も慰霊碑の問題取り上げてくる中で、しっかりとやっていただいているんだなというふうに思うんですが、お話を聞いていると、状態が悪いものもたくさんあるのもよく分かっています。そこは適正な管理という中で、公有地に移していっ
何かちょっとずれが何か埋まり切らないような感じもしているんですが、政府の方針は理解しています、何度も取り上げてきているので。民間のものもちゃんと、民間のものが民有地にあるもの、民間のところにあるものを公有地にまず移していくことで適正管理を行っていくんだという説明が大前提で私は聞いているので、それはそうなんだなというふうに思います。 私が申し上げているのは、そもそも論として、旧海軍墓地という公有地にあるものですよね、そこがそもそも適正管理がもう難しくなってきているのだから、ちゃんと調査をした結果、そこも含めてきちんと適正な管理ができるような方向性、こういう例えば落書きであるとかステッカーが貼られてしまうだとか、そういったものに対し
私は、だから何度もそれは理解していると申し上げているじゃないですか。私が言っているのは、公有地に移したとしても適正管理がもうできていないのだから、そこにはやっぱり方向性も何もないので、ちゃんと調査をした結果、ガイドラインを作るなり、そういったことを検討していただけますかと聞いているので、そこをお答えください。
私の質問にちゃんと答えてください。
じゃ、お願いを申し上げておきます。 きちんと調査をしていただいて、旧海軍墓地というようなところにあるものですらもう既に適正管理が難しくなってきているような事案が出ていると。こういうようないたずらとか何か分からないものに対しても、自治体ですら動けない、動くにしても、方向性もないのでどうしていいか分からないというような状況はしっかりと解消していただきたい、そのためには方向性なりガイドラインを出すなりしていただきたいと強く申し上げておきたいというふうに思います。お願いいたします。 続いてなんですが、外国人の不動産取得と治安、そして法的な手段としての海外送達についてお伺いをしたいと思います。 資料の五を御覧ください。 これは
是非進めていただきたいというふうに思います。 外国人所有者が増加をしている主な理由、分かっていれば教えてください。
ありがとうございます。 記事に書いてあるのも、外国人が都心のタワマンを訪日時の別荘扱いのようにして買っているということなんですね。中国の上海とか北京は、一般庶民が購入するマンションが、そうなんだ、そういう時代なんだと思って読んだんですが、三億円から四億円ということで、日本のタワマンは破格の安さに映るということで、ああ、そういう時代なんだなというふうにびっくりはしたところなんですね。 記事によれば、日本にやってくる東アジアの四か国・地域、中国、台湾、香港、韓国の観光客のうち、日本初めてという人は余りいないそうで、二〇一九年の観光庁の調査によれば、香港から日本に来る香港人の五八%はもう来日が二回から九回ということで、何回も来てい
ありがとうございます。 私、東京に住んでおりまして、そもそも東京のマンションって高いよねということで、一億円を超えると。これは、二馬力で働くパワーカップルが増えたというところもあると思うんですが、それと同等に、やっぱり外国人投資家の影響もあるのではないかというふうに言われておりまして、本当に東京のマンション高くなったなと。賃貸だからいいやという話にはならないですね。価格が高くなれば、もちろんそれを貸し出すとその分高くなるわけですから、みんな苦しくなるというような状況だというふうに思うんです。 そこでお伺いしたいんですが、不動産業界のレポートなどを数年前のをちょっと読ませていただいたら、高く売るということにやっぱり重きを置いて
ありがとうございます。 あと一分になってきて、私たくさん準備してきたんですが、思わぬところで時間を取って、質問をする時間がなくなってしまいました。残った質問は、もう一回一般質疑があるので、そこで私、是非また質疑をしていきたいと考えているんですが。 やっぱりマンション高くなっていますよ。私、ちょこちょことずっとその数年見ているんですが、私が住んでいるマンションも四、五年前とは価格が全然違う中古の価格になっていて、びっくりするぐらい高くなってきておりますので、やっぱりそこは対策をしなきゃいけないのではないかと。 住宅ローンの話もありました、これも賛否両論あるようですが、やっぱり私たち、しっかり安心して住まいを持っていくとか、
私は、ただいま可決されました防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、今後、新たに条約その他の国際約束が署名された際に、当該国際約束が自衛隊法第八十四条の五に規定する物品役務相互提供協定に含まれることが想定される場合には、防衛省は、遅滞なく本委員会に報告すること。 二、国会における審議の形骸化を防ぐため、複数の法改
おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 まず、私の方からも、今朝御報告もありました航空自衛隊のT4練習機について、事故について、現在、捜索救難活動に全力を挙げて取り組んでいただいているということでございました。これ、本当にしっかりやっていただきたいなということと同時に、御家族のお気持ちを思うともう本当に、もう本当に私も聞いていて話が、気持ちが本当に苦しくなる思いでございます。御家族のケアの方もしっかりお願いを申し上げたいと思います。 それでは、日々本当に危険な訓練などをしつつ国防に当たっていただいている自衛隊の皆様に感謝の気持ちを込めながら、今回の法案の質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、幾つか質
ありがとうございます。 前回だったか前々回だったかちょっと忘れたんですが、その説明を受けたときにも、レクの中では、しっかりと氷河期の辺りのところが底が上がっていないのではないか、その上がり具合がほかのところとは違うのではないかということを指摘をさせていただいております。 先ほどの御説明にもあったとは思うんですけれども、昨年十二月に審議された防衛省の職員の給与法でも引上げがなされたんですが、このときですね、多分私が言ったのは。初任給、若年層を重点的に引上げというふうに説明をされておりまして、一昨年の給与法の改正でも初任給、若年層を重点的に引き上げたというような説明がされているということなんですね。 この際、そのバブル崩壊後
これ昨日も申し上げているはずなんですね。きちんと答弁できる方に来ていただきたい。だから、政府参考人と指名をして、きちんと責任を持って答弁できる方に来ていただきたいと常々お願いしているのは、こういうことなんです。 今回、氷河期の件をお聞きすると伝えてありますので、その担当の方がいらっしゃっていると思いますが、内閣府だと思います。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 しっかり答えられる方に来てくださいと重ねて書いているのは、やっぱりこういうことなんですよね。呼んだ方が、これ、今回、ここではないときだったんですが、別件で、これは総務省が担当ですから、いろいろすったもんだあったのに、総務省がやっていきますという話をしたときに、じゃ、分かりましたと、それじゃ、先生いいですねって念押しをされたから、分かりましたと答えたら、実際、委員会始まってきたら、実はやっぱりこれは何か財務省だったんですよというお話で、財務省が来ていて、財務省だったから答えることができませんと言って。こういうことがあるから、私は常々、細か過ぎる通告を私はしているわけです。今回の通告も、A4で三枚、通告を行わ