理事の補欠選任についてお諮りいたします。 上田稔君の委員異動に伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 上田稔君の委員異動に伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に上田稔君を指名いたします。 —————————————
文部省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。海部文部大臣。
以上で趣旨説明は終わりました。 本案は衆議院において修正議決されておりますので、この際、本案の衆議院における修正部分について説明を聴取いたします。衆議院内閣委員長代理理事木野晴夫君。
以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
暫時休憩いたします。 午後三時四十三分休憩 —————・————— 午後六時五十九分開会
ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、中村利次君が委員を辞任され、その補欠として柄谷道一君が選任されました。 —————————————
休憩前に引き続き、文部省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
委員の異動について御報告いたします。 本日、片岡勝治君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。 —————————————
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 文部省設置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後九時五十一分休憩 —————・————— 午後十一時五十五分開会
ただいまから内閣委員会を再開いたします。 本日の会議はこれにて延会し、零時十分より再開をいたします。(「前例にないじゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)零時十分から趣旨説明を聞くことといたします。 午後十一時五十六分散会 —————・—————
ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法案は、最近における経済情勢にかんがみ、内廷費の定額一億六千七百万円を一億九千万円に、皇族費算出の基礎となる定額千五百三十万円を千七百六十万円に、それぞれ改定しようとするものであります。 なお、本法案は衆議院において施行期日について所要の修正が行われております。 委員会におきましては、内廷費、皇族費の改定根拠、皇室に対する警備のあり方、皇族が営利団体に関係することの是非、陵墓に関する諸問題、憲法記念日式典開催に対する政府の見解、元号問題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲り
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十二日、柄谷道一君、竹田四郎君、大島友治君及び江藤智君が委員を辞任され、その補欠として中村利次君、片岡勝治君、八木一郎君及び林ゆう君がそれぞれ選任されました。 —————————————
連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案について、農林水産委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
矢田部君。