速記起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会 ————・————
速記起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会 ————・————
ただいま議題となりました地方議会議員互助年金法案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法案は衆議院の提出にかかるものでありまして、提案の趣旨は、地方公共団体の議会の任務の重要性にかんがみ、議員の退職等について年金を給する制度を設けようとするものであります。 法案の内容は、(一)、地方議会の議員は、都道府県、市(特別区を含む)及び町村の区分により、それぞれ全国組織で地方議会議員互助会を設けることができるものとし、(二)、互助会の給する年金は、退職年金、公務傷病年金及び遺族年金の三種とし、退職年金給付の最短在職年限は十二年とし、(三)、互助会の会員である議員は、規約で定めるところにより掛金を納めるも
ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 五月二十九日付をもって委員徳永正利君が辞任され、その補欠として西田信一君が委員に選任されました。
まず、地方議会議員互助年金法案を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。 地方議会議員互助年金法案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。
次に、地方交付税法及び地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
速記をちょっととめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 暫時休憩いたします。午後二時から再開をいたします。 午後零時五十六分休憩 ————・———— 午後二時二十八分開会
休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 地方交付税法及び地方財政法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
本法案の質疑は一応この程度にとどめ、次に選挙制度審議会設置法案を議題として質疑を行ないます。
ちょっと申し上げます。総理の日程の都合がございまするので、質問を一つ総理に集中をしていただくようにお願いをいたしまして、時間が、実は総理が来ていただくのが予定より少しおくれたのですが、大体二時間、五時半ということが一応予定であったのでありますが、そのおつもりで、一つ総理に御質問を集中してお願いをいたします。
それでは総理のあれは……。 速記とめて。 〔速記中止〕
速記始めて。 それでは、本日の質疑はこの程度といたしまして、これにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
ただいま議題となりました二法案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律案について申し上げます。 本法案は、いわゆる後進地域の開発に関する公共事業の実施を促進するため、当該事業についての国の負担割合を当分の間引き上げることを定めるものでありまして、内容の要点は、(一)、本法による国庫負担率の特例を適用すべき団体は、一定の基準に従って選択された都道府県とし、その選択の基準としては、財政力指数、すなわち地方交付税制度上の基準財政収入額と基準財政需要額との比率を用いることとし、都道府県における過去三カ年間の比率の平均はおおむね〇・四六で