四日に一応こちらにまとまつた数字として参りましたのは、たしかまだ五千くらいであつたと思います。御承知のようにいつも応募者は締切りまぎわに、がつと、しり上りに来るのであります。最初の方はいつも少いのであります。最初のカーブは、大体匹敵するものは二十七年の大募集のときと似たようなカーブであります。ただ二十七年の際は全力をあげて募集に従事するという態勢をとりました。今度は訓練関係の必要とにらみ合せて、訓練を中止して募集に従事しろという命令をまだ出しておりません。事情によりましてはそういうことで、募集にうんと力を入れるという措置をとりたいというふうに考えております。現在までのところは、応募して来るカーブはさして悲観すべきものではないというふ
