御異議ないようでありますからさようとりはからいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時十五分散会
御異議ないようでありますからさようとりはからいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時十五分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前にお諮りいたします。それは閉会中審査申出に関する件についてでありますが、前回の委員会におきまして、税制及び金融制度について閉会中審査を申し出ることに決定いたしましたが、その後竹村委員より、国有財産処理状況調査について、閉会中審査事件として申し出てほしいとの旨の発言がありましたので、理事会で協議の結果、国有財産処理状況調査に関しても、閉会中審査申出をすることに決定いたしたのであります。この際お諮りいたしますが、国有財産処理状況調査に関して、閉会中審査申出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようであります。さよう決定いたします。 —————————————
次に請願及び陳情書審査小委員長より、請願及び陳情書審査の結果の報告をするため発言を求められております。この際これを許します。三宅則義君。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 最近の金融状況一般について、参考意見を聽取いたしたいと存じます。本日御出席を願つた参考人の方々は、日本銀行副総裁二見さん、農林中央金庫理事長江澤さん、商工中央金庫理事長豊田さん、国民金融公庫総裁の櫛田さん、この四名であります。本日は午後一時ごろから大蔵大臣も見えることになつております。ちようどその際に日銀総裁も経済安定の方においでになるということを聞いておりますので、ぜひそのときに御出席を願いたい、こう存じております。そこでまずさきに日銀の副総裁二見さんから、御発言願いたいのでありますが、日銀総裁がお見えになれば、日銀総裁より政策上のことをお伺いする方がいい、こう存じておりますので、副総裁の御意見は、大
次は農林中央金庫の江澤さん。
次は商工組合中央金庫理事長豊田君。
次は国民金融公庫総裁の櫛田さん。
質疑を許します。三宅君。
この際昨二十八日本委員会に付託されました国有財産法第十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題として、まず政府当局より提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————
本案に対して御質疑はありませんか。
ただいまの竹村君の御意見に対しては、理事会に諮つて決定いたします。
小山君の動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めて、本件については質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決いたします。 本件については政府提出のごとく可決すべきものと議決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員。よつて本件は政府提出のごとく可決すべきものと決しました。 なお報告書その他の件については委員長に御一任願います。 —————————————
次に金融問題に関する件を続行いたします。
有田君の御質問に対しては、これはどこまでも日銀としての性格上から、十分に経理面においてただすべきところはただすべきである、こういう考えではおりますが、ただいわゆる私どもは検察官でもないわけですから、程度の問題でありますので、国会議員としてでき得る限りの範囲内において適当に処置いたしたい、こう考えております。
今西村君の動議もありますので、後刻理事会へ諮つて適当な処置をいたしたいと存じます。 —————————————
ちようど一時になると大蔵大臣も見えることになつておりますので、時間がありませんから、この際ちよつとお諮りいたします。それは閉会中審査に関する件についてでありますが、本委員会におきましては、今会期中国政調査事項として税制金融制度に関する事項を調査して参りましたが、会期も切迫いたしまして、シヤウプ博士の来朝と国際情勢の推移にかんがみまして、閉会中も審査を継続する必要を痛感しているのであります。そこで国会法第四十七條第二項によつて閉会中審査の申出をしたいと存じますが、この点御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。税制及び金融制度に関する件は、閉会中審査の申出をすることに決定いたしました。 なお閉会中審査事件が付託された場合、その調査のために委員を派遣して実地調査を必要とする事態に備え、委員派遣申請承認の手続等、あらかじめ委員長に御一任を願いたいと存じます。この点御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕