なおこの際お諮りいたしておきます。明日の委員会におきまして金融問題一般を取上げたいと存じますが、その際に金融機関の責任者より、最近の金融状況一般について参考意見を聴取いたしたいと存じますので、この際お諮りいたします。明日の委員会におきまして日本銀行、農林中央金庫、商工中央金庫、国民金融公庫の各金融機関より、参考人として責任者の出席を求め、参考意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なおこの際お諮りいたしておきます。明日の委員会におきまして金融問題一般を取上げたいと存じますが、その際に金融機関の責任者より、最近の金融状況一般について参考意見を聴取いたしたいと存じますので、この際お諮りいたします。明日の委員会におきまして日本銀行、農林中央金庫、商工中央金庫、国民金融公庫の各金融機関より、参考人として責任者の出席を求め、参考意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですからさよう決定いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時九分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、小委員会設置の件につきましてお諮りいたします。会期も終りに近づき、本委員会に付託されました請願件数は二百九十八件、陳情書の送付件数十一件の多きに上つております。この際請願及び陳情書審査のための小委員会を設置いたし、その審査を進めたいと存じますが、この点御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようであります。請願及び陳情書につきましては小委員会を設置し、その審査を進めることに決定いたしました。 なおこの際小委員及び小委員長の選任をお諮りいたしたいと存じます。、
委員長に一任という動議であります。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、御異議ないようでありまするから小委員及び小委員長は、委員長において指名することにいたします。 請願及び陳情書審査小委員会小委員 大上 司君 小山 長規君 奧村又十郎君 川野 芳滿君 三宅 則義君 宮幡 靖君 宮腰 喜助君 早稻田柳右エ門君 田中織之進君 高田 富之君 なお小委員長は三宅君にお願いいたします。(拍手) —————————————
それでは、次に税制に関する件を議題として質疑を行います。三宅君。
ただいまの三宅君の御意見については同感であります。本委員会は税制関係については小委員会を設置して、特にシヤウプ氏がお見えになりましたら、委員会としての案を通じて十分に接触を求めたいと考えております。
竹村君。
了承いたしました。
ただいまの川野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさようとりはからいます。
了承いたしました。
次に、金融政策に関連して竹村委員より発言を求められております。この際これを許します。竹村委員。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時四十八分散会
これより会議を開きます。 昨二十五日本委員会に付託になりました地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、税関の支署及び出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題とする予定でありましたが、都合によりあとまわしにいたしまして、金融政策に関する件を議題といたします。本日は、昨日の委員会における決議に基き、日本交通公社より專務理事の瀧清彦氏が参考人として出席になつております。 これより日本交通公社の経理面の問題を取上げたいと存じます。
見えております。
ただいま宮幡君、奧村君からの発言がありましたが、それは委員長としても同感であります。大蔵委員会は大蔵委員会の立場において、適当にそれを皆さんがお考えの上でお願いしたいと思いますから、あまり他の方にわたらないように簡単にお願いします。
竹村君に御相談申し上げます——竹村君に御相談申し上げますが、この問題は運輸委員会等において取上ぐべき問題であると存じますので、大蔵委員会においてあまり強くこれを取上げるということはどうかと思いますのて、いま一回だけ質問を願います。
田中君。