討論は終局いたしました。 これより本案を議題として採決に入ります。本案に賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
討論は終局いたしました。 これより本案を議題として採決に入ります。本案に賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なお報告書の作成、提出手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時二十三分散会
それではこれより会議を開きます。 開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、団等の予算及び 決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、及び国民金融公庫法の一部を改正する法律案の四案を一括議題といたします。質疑を許します。何か御質問ありませんか。——銀行局長が間もなく参りますからそれまで……。速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 質疑に入ります。天野君。
農林省から今政府委員が参りますから……。
ただいま議題となつております開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、及び国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案につきましては、すでに質疑も盡されておることと思いまするので、この程度において質疑を打切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありまするから、右両案に対する質疑は以上をもつて打切りとし、明日午前討論採決いたしたいと思います。御了承願います。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時十四分散会
それでは、これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案外七税制改正法律案を議題といたしまして、引続き質疑を続行いたします。 この際委員長より大蔵大臣に簡單にお伺いしたいことがあります。東京銀行の債券発行の問題で、予算委員会では大分問題を大きく取上げているようであります。こうした問題がもし遺憾の点があれば、当委員会においてこれを取上ぐべきは当然であると思いますけれども、私どもとしては、これは大した問題として取上ぐべき筋合いのものではない。こう考えておりましたので、そのままになつておつたのであります。ところが予算委員会においては何か含みがあるか、この問題を非常に大きく取上げて、しかも野党の方から声明書までも発表し、こ
もう一点簡單にお伺いいたします。今後もあることですから、この点をはつきりしておきたいと思います。政策委員会の性格、これは私どもの考えとしても、当然法律に示されてありまする通り、やはり日本銀行内にこの政策委員会を置くということであると思いますが、その政策委員会が、大蔵大臣のいわゆる監督権と申しますか、これをさしおいて反対の意見を発表するということになると、非常に何か政策的に矛盾した面が現われて来るのではなかろうか。そこで金融政策の最高方針は大蔵大臣がこれを持たなければならず、そうして日本銀行の監督権は当然法律に示す通り、大蔵大臣がはつきり握つておりまするので、そのために政策委員会も大蔵大臣かこれを監督するということに、解釈してよろしい
わかりました。宮幡君。
それではこの問題はこの程度に打切りまして、税制の問題について……。内藤君。
大蔵大臣は他に会議の約束がありますので、また次の機会にいたしたいと思いますが、あと一点だけ簡單に願います。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時三十一分散会
本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十二分散会
これより大蔵委員会公聽会を開会いたします。 本日の問題は、所得税法改正その他税制改正案についてであります。御承知の、ごとく、当大蔵委員会におきましては、目下税制改正法案八件を一括して審議を進めておりますが、本日はそのうち特に重要と思われる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の四改正案について、公述人の方々の御意見を拝聽することにいたしました。公述人の方々におかれましては、本日の問題について忌憚のない御意見の開陳を行われ、当委員会の税法審査に御協力あらんことをお願いする次第であります。 本日御意見を述べらるる公述人の方々のお名前は
ただいまの井藤君の御意見についての御質疑がありますれば、この際これを許します。三宅君。
次に十條製紙常務取締役金子佐一郎君。
御質疑はありませんか。
それでは休憩いたします。午後は一時半より会議を開きます。公述人の都合もありますので、定刻に会議を開きますから、御出席を願います。 午後零時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十六分開議
午前に引続き公聽会を続行いたします。 公述人の意見を聽取いたします。大阪銀行副社長堀田庄三君。