本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十四分散会
本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十四分散会
ただいま議題となりました郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、厚生保險特別会計法の一部を改正する法律案及びアルコール專売事業特別会計から一般会計べの納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に閲する法律案の提案の趣旨について申し上げます。 昭和二十六年度郵政事業特別会計予算におきましては、歳出総額五百七十一億七千七百二十四万五円に対し、この会計固有の歳入額は五百三十五億九千三百四十一万円でありまして、差引三十五億八千三百八十三万五千円の歳入
これより会議を開きます。 昨九日本委員会に付託されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する法律案、登録税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案、骨牌税法の一部を改正する法律案、以上税法七件を一括議題として、まず政府当局より提案趣旨の説明を求めます。池田大蔵大臣。
これより会議を開きます。 本日は前会において質疑が打切りになりました三案につき討論、採決に入りたいと存じます。 まず郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題として討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。三宅君。
宮腰君。
松尾君。
竹村君。
これより本案を議題として採決に入ります。 本案を原案通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案通り可決いたしました。 —————————————
次に厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、及びアルコール専売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題として、討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。三宅君。
次に天野君。
田中君。
竹村君。
討論は終局いたしました。 これより右両案を議題といたしまして採決いたします。右両案を原案通りに可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員、よつて右両案はいずれも原案の通り可決いたしました。 なお報告書の作成及び提出手続等につきましては、すべて委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
なお議員提出法案の準備委員を設けることになつておりましたが、委員長より準備委員の方々を指名いたします。 信用金庫法案 水田三喜男君 小山 長規君 有田 二郎君 奧村又十郎君 宮腰 喜助君 田中織之進君 深澤 義守君 相互銀行法案 小山 長規君 有田 二郎君 佐々間 徹君 苫米地英俊君 川野 芳滿君 内藤 友明君 高間 松吉君 松尾トシ子君 旧令により共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の一部を改正する法律案 西村 直己君 小山 長規君 奧村又十郎君 宮腰 喜助君 松尾トシ子君 竹村奈良一君 税務
これより会議を開きます。 本日は大蔵大臣がお見えになつておりまするので、現下問題になつておりまする資本蓄積に関する問題、農業共済組合連合会事業不足金整理に関する問題の二点を議題としたいと存じます。 委員長より簡単にお伺いいたしたいと存じます。現下の緊迫せる国際情勢に対処して、わが国の経済の急速なる安定と復興を期するために、資本の蓄積が焦眉の急務であることは御承知の通りであります。政府は予算の面より相当な財政金融上の適当な措置を講じておるようでありまするが、民間の資本蓄積の面において特に証券市場の育成について、いかなる構想を持つておられるかということをお伺いいたしたいのであります。
証券市場の現在は決して満足すべき状態ではないと考えております。なるほど今一時的にはちよつと株価も上つたようにも見えますけれども、決して安定はしておらぬ。このようないわゆる景況化いたしつつある状態は、やはりこれはどこかに原因がなくてはならぬのであつて、その原因は結局発行市場そのものの不備もさることながら、これと並行しての流通市場の未確立が、重大な影響ではないかというように私どもは考えております。流通市場の機能の完全なる発揮ということは、やはり清算取引の取入れが非常に必要である、こう私どもは考えておりますが、この点は大蔵大臣とちよつと違つた考えになるのでありますけれども、結局活発なる運営によつて株価も上り、資金の不足面もある程度調整がで
この問題は私としてはレギユラー・ウエイと清算取引と並行すべきものであると考えておりますけれども、いずれ委員諸君よりもまた質疑があると思いますので、この問題はそれとして打切ります。 なお農業共済組合連合会の事業不足金整理に関する問題でありますが、これは委員長の手元に何百通という電報が参つておりまして、相当大きな問題でありますので、前臨時国会で本委員会においてもこの問題を取上げて、大蔵大臣から御答弁にあずかつておるはずであります。日本の経済が順調に進んでおることはその通りであります。特に鉱工業のごときは戦前を上まわつておるようでありますが、原始産業はその反対にまことに窮迫せる状態に陷つております。これは経済力の足らぬ点であると思いま
非常にむずかしい問題でありますので、ここで明確な答弁を求めることは無理であるかもしれません。二十億円の金、これはたいへんな金でありますが、一応これを預金部資金か何かでまかなつておくようなことはどうか。先ほど利子の貸付というように伺いましたが、何か利子補給金のような別個の方法をお考えになるようなことはありませんか。