異議ないと認めます。それでは西村直己君は去月三十一日再び本委員となられましたので、西村直己君を理事に指名いたします。 —————————————
異議ないと認めます。それでは西村直己君は去月三十一日再び本委員となられましたので、西村直己君を理事に指名いたします。 —————————————
次に郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、及び厚生保險特別会計法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたしまして、前会に引続き質疑を続行いたします。 —————————————
ただいまの奧村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それではただいまの動議の通り決定いたします。委員及び小委員長の指名は委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではここでただちに指名いたします。自由党から奧村又十郎君、小山長規君、苫米地英俊君、民主党から内藤友明君、社会党から松尾トシ子君、共産党から竹村奈良一君、この六名にお願いいたします。 なお小委員長には奧村又十郎君にお願いいたします。 —————————————
それでは質疑に入ります。きようの政府からの出席の方々は大蔵省主計局法規課長の佐藤一郎君、説明員は厚生省医務局から国立療養所員日下部君に山田昇君、郵政省経理局の会計課長牧光雄君、厚生省保險局健康保險課長友納武人君、この方が御出席になつております。質疑は通告順によつてこれを許します。竹村君。
三宅君にいま一点だけ許します。
清水逸平君。
深澤君。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時散会
これより会議を開きます。 郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、厚生保險特別会計法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、食糧配給公団の清算経費の財源に充てるための剩余金の使用に関する法律案及びアルコール專売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案の五法律案を、一括議題といたしまして審議に入ります。 まず御質疑の順序を、政府委員のまだ出席しておらぬ方もありますので、厚生保險特別会計法の一部を改正する法律案から始めたいと存じます。
竹村君に申し上げますが、あなたの御質問に答弁なさる政府委員はまだ見えておりませんので、これはあとへまわしていただいて、きようの議題となつている保險関係で御質問を願いたいと思います。——それでは厚生保險の問題は御質疑がないようでありますから、次に食糧配給公団の清算経費の財源に充てるための剩余金の使用に関する法律案について、質疑を願います。
経理局長後藤駒吉君、業務第二部長近藤義質君、経理第一部長河野俊郎君の三人が来ております。
よろしゆうございます。
その他御質問ございませんか。——先ほど宮幡委員よりの御意見のように、政府の方も本来であれば、通常議会のこれから提出法案の審議に当るのでありますから、きようは大蔵大臣が出席なさつて、あいさつをすべきであると、私先ほどから考えております。また主計局長が、当面の責任者として、このような事務的な問題もあるわけでありますけれども、一応出席をしなければならぬと考えております。よつて明日から主計局長が出席するように申し伝えを願いたいと思います。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時十一分散会
ただいまより会議を開きます。 去る二十五日本委員会に付託に相なりました郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計の歳入不足を補てんすための一般会計からする繰入金に関する法律案、食糧配給公団の清算経費の財源に充てるための剰余金の使用に関する法律案及びアルコール専売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案の五法案を一括議題といたしまして、まず政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。
ただいま政府委員より五法案の説明を聴取いたしましたが、この法案の質疑は、明日から行うことといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさようとりはからいたいと思います。 —————————————
先ほど理事会で議員提出の法案——これはまあいろいろありましようが、大体税務代理士法案、相互銀行法案、信用金庫法案、証券投資信託法案、公認会計士法の一部を改正する法律案、八幡製鉄の共済組合の年金増額の法案の六法案を、議員提出として提案いたしたいと存じております。なおこのほかに、まだいろいろ余裕がありましたならば、その他の法案も取入れることもさしつかえないと存じます。このうち参議院で——これは委員長として参議院の委員長と御相談申し上げたあとで、御報告申し上げたいと存じますが、何か一つか二つの法案を取扱うようなことになるかもしれませんので、それはお含みを願つておきたいと存じます。 なおこの議員提出法案の持つて行き方でありますが、これは
ただいまの内藤委員、竹村委員の御意見は私も同感であります。私の申し上げたことは、大蔵省に参議院の方から何か申入れがあつたかのように聞いておりましたので、これに対して全然無関心でおるということもできませんので、ただ私としては、これに対する一つの調整をとるというような意味で話合つてみたいということでありますので、正式な問題としてはその御意見の通りに何ら異議はないのであります。さよう御了承願います。 そうすると、小委員会の問題でありまするが、これはその通りであります。七十も法案が出て非常に忙しいので、正式に小委員会を開いてときどき決議になることは、委員会の運営も困りますので、その点は今奥村委員のおつしやつたように、理事の方々に担当しで