ただいまの事務総長報告のとおり、情報監視審査会委員の辞任を許可し、その補欠の選任を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの事務総長報告のとおり、情報監視審査会委員の辞任を許可し、その補欠の選任を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、本会議における内閣総理大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております安倍内閣総理大臣の所信に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時三十六分休憩 ─────・───── 午前十一時二十六分開会
自由民主党の大家敏志です。 田中さんとは久しぶりにお目にかからせていただきます。もう四年、五年になりますか、財務省で政務官を務めましたので、財政審で席を共に何度かさせていただきました。今日は検査官の候補者として、こちらは議運の理事として、また立場は変わりましたけれども、質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事礒崎陽輔君着席〕 会計検査院ですけれども、もう御承知のように、憲法上、政府に対して独立した地位を有して、結果として、毎年国の決算を検査をして、そして報告書を国会に送っていただいております。その報告書を見ると、残念ながら、その中身は多くの不当事項、処置要求事項が記載されているという状況が続いています
しっかりした考え方を示していただけたと思います。 時間が少しあるんですけれども、田中参考人の趣味をお聞かせいただけますか。
これから党内でふさわしいかどうかという会議をさせていただくんですけど、大いに参考になったと思いますし、これからの御活躍を期待して、質問終わらせていただきます。
自由民主党の大家敏志です。 麻生大臣に質問をさせていただきます。同じ選挙区ですし、同じ政策グループで夜遅くまで多くの時間を御一緒させていただいていますが、改めて今日は質問をさせていただきたいと思います。 早速ですけれども、まずは世間を騒がせている話題、大臣のことではありません。まず聞かせていただきたいと思いますが、日産自動車代表取締役会長カルロス・ゴーン氏が有価証券等報告書に役員報酬をおよそ五十億円過少に記載した容疑で金融商品取引法違反で逮捕されたとの報道であります。 まずお尋ねしますけれども、過少申告ということでありますが、脱税の可能性はないのか、お尋ねをいたします。
そうだと思いますけれども、経営危機に陥っていた日産自動車を立て直したと、そういう面では辣腕の経営者の逮捕ということでありますから、国の内外を問わずに影響は大きいし、その衝撃も大きかったんですよね。そういう点で、経営者の経験もある麻生大臣として今回の事件をどう考えるかというか、何が問題だったかという点、大臣の見解をお願いしたいと思います。
注意深く見守っていくというか、推移を見守るということだと、今の時点ではそういうふうに思います。 話を変わります。 G20、来年日本が議長国としての開催、これはもう御承知のようにリーマン・ショックに端を発した世界金融危機に対応するためにつくられた会議で、第一回目が二〇〇八年十一月、そのときに麻生大臣は出席をされています、時の内閣総理大臣として。そういう面では、議長国開催というのはまた格別の思いがあるんだろうというふうに思います。福岡で開けたらなと思っていましたが、幸いにして福岡では財務大臣・中央銀行総裁の会合もあります。そういう点では福岡を世界に発信していく役割も担っておられるんだと思いますが。 今、世界経済は堅調に成長し
ありがとうございます。 高島宗一郎という希有な市長もいる、そんな中で、とにかく安倍政権の六年の中で最も注目される都市になった福岡であります。もちろん麻生大臣の存在も大きいし、まあ参議院議員の存在もある程度。この福岡をきちっと世界に発信していくいい機会にもしていただきたいし、国際情勢厳しい中での期待感高まる中で、しっかりとしたG20になっていくことを期待をしていきたいというふうに思っています。 また、少し話は変わりますが、一昨日の二十日、財政審、大臣の諮問機関、財政制度等審議会で来年度予算編成に対する建議がまとめられましたよね。御承知のように、平成最後の予算編成ということで、三十年を振り返って、中身を見ると、本当に自戒を込めら
では、もう一点、先ほどの話の建議の中身にちょっとつながるんですけれども、もう一点伺いたいと思うのは、これ西田先生の理解得られないと思うんですけれども、プライマリーバランスの目標達成、また、その先の財政健全化の決意、大臣の決意というか思いをお聞かせいただければと思います。
経済再生と財政再建、リーダーシップを大いに発揮していただきたいと期待をさせていただきたいと思います。 今日で二千百五十八日、在任期間。松方正義、高橋是清に次いで三位と、戦後では第一位の大臣の在任期間。もう間もなく六年ということであります。 財政健全化は大切だという話の後で甚だ申し上げにくいんですけれども、あえてここで真に必要な公共事業の一例を紹介をさせていただきたいというふうに思います。 既に物すごく詳しく御存じだと思いますが、下関北九州道路、これだけ言うと何か狭い地域のことのように聞こえる感もあるかと思いますが、本州と九州を結ぶ大動脈であります。既に道路があるんですけれども、建設から五十年を超えて、老朽化は著しくて、と
日本経済にも大きく、再生に大きく寄与する下関北九州道路だというふうに思いますので、御理解をお願いしたいと思いますし、参議院の中で議員連盟をつい先日立ち上げ、北海道の議員含めてもう既に七十名近い議員が賛同してみんなで一緒に頑張ってくれていますので、どうぞそのことも含めてお伝えをし、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
自由民主党の大家敏志です。杉本参考人に質問をさせていただきます。 杉本委員長、五年前に就任されました。しっかり行政経験を積まれて、我々も同意をして五年前に公取の委員長ということであったと思います。この五年間、しっかりと一定の成果を上げられたということを、先ほどからのいろんな議論を通じても、また所信についてもお伺いをさせていただきました。 公正取引委員会が何をするところかと。これは、国民の皆様、ある程度名前でイメージは付くというふうに思います。ただ、委員長が誰なのか、名前は、どんな人かというのは、ほとんどの国民の皆様がイメージできないというふうに思っていまして、まず一点目、質問させていただきますが、趣味とかモットーがあったら教
よかったと思います。 数年前に日銀総裁、黒田総裁に趣味をお聞きしたら文楽ということで、ほうと思った経験があって、今日もそういうふうに聞かせていただきましたが、誠実ということ、財務省、大蔵省でしっかり経験を積まれて実直であることは、もう皆さん、経歴からも分かる。加えて誠実ということですから、安心してお任せできるのかなと思っています。 ちょっと厳しくお聞きをしたいことがありまして、今日は質問させていただきます。 一昨年の九月に公正取引委員会が介護分野に関する調査報告書というものを出されたんです。これ中身は何かといいますと、もちろん、超高齢化社会が到来しますから、介護の質、量、これを向上するというのは我々の喫緊の課題であります
報告書を出すことができるということは理解をしました。 しかし、この報告書によって本当に介護現場は混乱したんですよね。もう詳しい議論のする時間がありませんけれども、株式会社は撤退することができるんですよ、もうからなかったら。同時に、この社会福祉法人でも三割が既に赤字と言われている。中身を見たら、多くが人件費、六割が人件費なんですね。ここでもし株式会社が参入して利益を上げようということになれば、人件費を抑制するか、若しくはサービスの内容を手を加えるしかないと。もう目に見えてくる、介護の質の低下というのが目に見えるような気がするんですね。ですから、イコールフッティングという美名の下で今回の提言がなされたのは本当に介護現場に混乱をもたら