答弁の終わられました方は退席いただいて結構でございます。
答弁の終わられました方は退席いただいて結構でございます。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 白委員、今答弁されましたけれども、内容についてもう一度御質問いただければというふうに思いますが。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、大門実紀史君、岩城光英君及び山谷えり子君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君、高野光二郎君及び吉川ゆうみ君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び平成二十八年度における公債の発行の特例に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
それでは、暫時休憩いたします。 午後一時三十四分休憩 ─────・───── 午後一時四十二分開会
ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び平成二十八年度における公債の発行の特例に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
御退席をされて結構でございます。
時間を過ぎておりますが。
簡潔にお願いいたします。
簡潔にお願いいたします。 中山恭子君、おまとめください。
続けてどうぞ。
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、平成二十八年度における公債の発行の特例に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。 次に、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、大久保君から発言を求められておりますので、これを許します。大久保勉君。
ただいま大久保君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、大久保君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、麻生財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。麻生財務大臣。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕