以上で島袋宗康君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日の審査はこの程度といたします。 暫時休憩いたします。 午後四時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
以上で島袋宗康君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日の審査はこの程度といたします。 暫時休憩いたします。 午後四時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいまから予算委員会を開会いたします。 初めに、委員長より御報告申し上げます。 去る十二日、本委員会は、議院証言法第一条の二により、警視庁に勾留中である友部達夫君に対し、証人としてその現在場所において証言を求めること、並びに友部百男君に対し、証人として警視庁に出頭を求めることを決定いたしました。 右の決定により、二十一日、警視庁において午後二時から、委員長たる私のほか、自由民主党の片山理事及び斎藤理事、平成会の横尾理事、社会民主党・護憲連合の照屋委員、民主党・新緑風会の藁科委員、日本共産党の橋本委員、二院クラブの山田委員の以上八名が友部達夫証人に、また自由民主党の田沢理事及び佐藤理事、平成会の木庭理事及び都築理事、社会
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成九年度総予算三案の審査に関し、金融・証券問題について、本日午前に、預金保険機構理事長松田昇君及び三和総合研究所理事長原田和明君を、また財政・税制問題について、本日午後に、一橋大学経済学部教授石弘光君及び日本労働組合総連合会経済産業局長芹生琢也君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、平成九年度総予算三案の審査に関し、金融・証券問題及び財政・税制問題について参考人の方々から御意見を承ることにいたします。 まず、午前中は金融・証券問題について参考人の方々から御意見を承ることといたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 当委員会におきましては、目下、平成九年度総予算に関する審査を進めておりますが、本日は特に参考人の方々から金融・証券問題について御意見を聞くことになった次
原田参考人。簡潔に願います。
以上で参考人の方々に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言御礼を申し上げます。本日は長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、ここに厚く御礼を申し上げます。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時一分開会
ただいまから予算委員会を再開いたします。 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 午後は財政・税制問題について参考人の方々から御意見を承ることといたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 当委員会におきましては、目下、平成九年度総予算に関する審査を進めておりますが、本日は特に参考人の方々から財政・税制問題について御意見を聞くことになった次第でございます。お二方には、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、議事の進め方について
ありがとうございました。 次に、芹生参考人にお願いいたします。芹生参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
以上で参考人の方々に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、ここに厚く御礼を申し上げます。(拍手)
この際、御報告いたします。 予算の執行状況に関する調査のうち、オレンジ共済組合問題について、去る二十一日、本委員会に証人として出頭を求めました株式会社託正代表齋藤衛君につきましては、同日、同人から体調が悪く出頭することができない旨、診断書を添えて許可を求められ、その取り扱いを理事会において協議してまいりました。 理事会における協議の結果、齋藤衛君に対する証人としての尋問は、その期日を来る三月二十六日午後一時に変更することで合意がなされました。 お諮りいたします。 齋藤衛君の出頭期日につきましては、理事会協議のとおり、三月二十六日午後一時に変更することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 明日は午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会 ―――――・――――― 〔参照〕 証人友部達夫君議院外証言速記録 日時 平成九年三月二十一日(金曜日) 場所 東京都千代田区霞が関二-一-一 警視庁 案件 予算の執行状況に関する調査のうち、オレンジ共済組合問題について 派遣委員 大河原太一郎君 委員長 片山虎之助君 理 事 斎藤 文夫君 横尾 和伸君 委 員 照屋 寛徳君
ただいまから、予算の執行状況に関する調査のうち、オレンジ共済組合問題について、証人の証言を求めることといたします。 まず、委員長から確認させていただきます。 あなたは友部達夫君御本人ですか。
この際、一言申し上げます。 当委員会におきましては、目下、予算の執行状況に関する調査を進めておりますが、本日は特にオレンジ共済組合問題について友部達夫君から御証言をいただくことになった次第でございます。 証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただくことになっております。 宣誓または証言を拒むことができるのは、次の場合に限られております。 自己または自己の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または自己とこれらの親族関係があった者及び自己の後見人後見監督人または保佐人並びに自己を後見人後見監督人または保佐人と
友部達夫君、宣誓書を朗読してください。 〔証人は次のように宣誓を行った〕 宣 誓 書 良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、又何事もつけ加えないことを誓います。 証人 友部 達夫
全員御着席を願います。 証人は、宣誓書に署名捺印してください。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕
これより証言を求めることといたしますが、証人の御発言は証言を求められた範囲を超えないこと、また、御発言の際はその都度委員長の許可を得て御発言なさるようお願いいたします。 なお、質問を受けているときは御着席のままで結構でございますが、お答えの際には起立して御発言を願います。また、委員の尋問時間が限られておりますので、答弁は要点を的確に簡潔にお願いいたします。 この際、委員各位に申し上げます。 本日は、申し合わせの時間内で証言を求めるのでありますから、特に御協力をお願い申し上げます。 それでは、まず委員長から友部証人に対しお尋ねいたします。 あなたは、以前、年金党を設立して総選挙に立候補し、その後、三回の参議院議員選
また、その際どのようなことを話されましたか。