次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に白浜一良君を指名いたします。 ─────────────
次に、請願の審査を行います。 第三二号消費税の廃止に関する請願外五十件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
ただいま議題となりました地価税法案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、土地基本法の理念を踏まえ、土地に関する税負担の適正・公平を確保しつつ土地政策に資するため、土地税制改革の一環として新たに地価税を創設し、土地の保有コストに対する意識を高め、土地の有効利用の促進等を図ろうとするものであります。 委員会におきましては、土地政策における税制の果たすべき役割、地価税の検討条項発動の条件、持ち家奨励から賃貸住宅重視への政策転換の必要性、今後の不動産融資規制のあり方等について総理、大蔵大臣並びに関係当局に対して質疑が行われたほか、土地問題等に関する特別委員会と連合審査会を開く等、慎重に
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、下条進一郎君が委員を辞任され、その補欠として真島一男君が選任されました。 ─────────────
地価税法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で質疑は終局いたしました。 本案の修正について近藤君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。近藤君。
これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより地価税法案について採決に入ります。 まず、近藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、近藤君提出の修正案は否決されました。 それでは次に、原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 本岡君から発言を求められておりますので、これを許します。本岡君。
ただいま本岡君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本岡君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、橋本大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。橋本大蔵大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会
ただいまから大蔵委員会、土地問題等に関する特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。 地価税法案を議題といたします。 本案の趣旨説明につきましては、去る十九日の本会議において聴取しておりますので、これを省略し、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。