ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、下条進一郎君及び吉川芳男君が委員を辞任され、その補欠として合馬敬君及び清水嘉与子君が選任されました。 ─────────────
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、下条進一郎君及び吉川芳男君が委員を辞任され、その補欠として合馬敬君及び清水嘉与子君が選任されました。 ─────────────
次に、湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は三月一日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本案に対する本日の質疑はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十九分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二月十八日、高井和伸君が、十九日、藤井孝男君が、また二十五日、田辺哲夫君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君、倉田寛之君及び大島慶久君が選任されました。 ─────────────
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に倉田寛之君を指名いたします。 ─────────────
次に、湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。橋本大蔵大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、井上哲夫君が、十三日、大島慶久君が、また十六日、古川太三郎君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君、下条進一郎君及び高井和伸君が選任されました。 ─────────────
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、本日、参考人として日本銀行理事福井俊彦君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、租税及び金融等に関する調査を議題といたします。 去る十二日の委員会におきまして、財政及び金融等の基本施策について橋本大蔵大臣から所信を聴取いたしておりますので、これより大臣の所信に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で大臣の所信に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
ただいま議題となりました平成二年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、平成二年度に政府等から交付される水田農業確立助成補助金について、個人が交付を受けるものはこれを一時所得とみなし、農業生産法人が交付を受けるものは、交付を受けた後二年以内に固定資産の取得または改良に充てた場合には圧縮記帳の特例を認めることにより、それぞれ税負担の軽減を図ろうとするものであります。 なお、本法律施行に伴う平成二年度の租税の減収額は、約六億円と見込まれております。 委員会におきまし
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、古川大三郎君及び下条進一郎君が委員を辞任され、その補欠として井上哲夫君及び大島慶久君が選任されました。 ─────────────
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策について、橋本大蔵大臣から所信を聴取いたします。橋本大蔵大臣。
以上で所信の聴取は終わりました。 ─────────────
この際、上杉大蔵政務次官及び持永大蔵政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上杉政務次官。