七案を一括して採決いたします。七案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
七案を一括して採決いたします。七案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて七案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————
日程第十三、法務省設置法の一部を改正する法律案、日程第十四、統計法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長船田中君。 〔船田中君登壇〕
両案を一括して採決いたします。両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
これより会議を開きます。 ————◇—————
淺沼稻次郎君外八名より、成規の賛成を得て、議員吉田茂君を懲罰委員会に付するの動議が提出されております。右動議を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。清瀬一郎君。 〔清瀬一郎君登壇〕
懲罰の動議は討論を用いずして採決をいたすのであります。よつてただちに……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)静粛に願います。——この採決は記名投票をもつて行います。淺沼稻次郎君外八名提出、議員吉田茂君を懲罰委員会に付するの動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百五十三 可とする者(白票) 百九十一 〔拍手〕 否とする者(青票) 百六十二 〔拍手〕
右の結果、議員吉田茂君を懲罰委員会に付するに決しました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 淺沼稻次郎君外人名提出議員吉田茂君を懲罰委員会に付するの動議を可とする議員の氏名 秋田 大助君 芦田 均君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 安東 義良君 伊東 岩男君 井出一太郎君 石坂 繁君 石田 一松君 五十嵐吉藏君 生悦住貞太郎君 宇田 耕一君 臼井 荘一君 小川 半次君 大麻 唯男君 大川 光三君 岡田 勢一君 加藤 高藏君 金子與重郎君 川崎 秀二君 菅 太郎君 菅野和太郎君 清瀬
この際八百板正君より休憩の動議が提出されておりすす。 〔「休憩々々」と呼び、その他発言する者多し〕
静粛に。——静粛に。 〔「運営委員会にかけてないぞ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕
……(議場騒然、聽取不能)この動議が出ましたけれども、先ほどの運営委員会の申合せと相違いたしておりますから、(拍手)……(「続行々々」と呼び、その他発言する者多く、聽取不能)……運営委員諸君がこの議場において話合いをしておりますから……。 〔「話がついてないぞ」「その話がまとまつてからだ」「進行々々」と呼び、その他離席する者、発言する者多く、議場騒然、聽取不能〕
静粛に願います。——議院運営委員会の申合せに反したところの休憩の動議が提出されましたが、今議場内において運営委員会の諸君が話合いを進めておられますが、まだその話合いが済まぬようであります。(拍手、笑声) 〔離席する者、発言する者多く、議場騒然〕
議院運営委員会の申合せの通り議事を進行いたします。(拍手、「話合いはまだできておらぬぞ」と呼び、その他発言する者多し) ————◇—————
日程第一、昭知二十八年度一般会計予算、日程第二、昭和二十八年度特別会計予算、日程第三、昭和二十八年度政府関係機関予算、右三件を一括して議題といたします。(拍手)委員長の報告を求めます。予算委員長太田正孝君。 〔太田正孝君登壇〕
稻村順三君。 〔稻村順三君登壇〕
これにて質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。重政誠之君。 〔重政誠之君登壇〕
鈴木正吾君。 〔鈴木正吾君登壇〕