内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣吉田茂君。 〔国務大臣吉田茂君登壇〕
内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣吉田茂君。 〔国務大臣吉田茂君登壇〕
外務大臣岡崎勝男君。 〔国務大臣岡崎勝男君登壇〕
大蔵大臣向井忠晴君。 〔国務大臣向井忠晴君登壇〕
久野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会
これより会議を開きます。 ————◇————— 第一 立太子の礼及び成年式に当 り天皇陛下並びに皇太子殿下に 上る賀詞の件
日程第一につきお諮りいたします。来る十一月十日には、皇太子明仁親王殿下のために立太子の礼及び成年式が行わせられます。全国民とともに私どもの心からお喜び申し上げるところであります。 つきましては、本院はこの慶祝の意を表するため、特に院議をもつて、天皇陛下並びに皇太子殿下に対し賀詞を差上げることとし、その案文の起草は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。(拍手) つきましては、議長の手元において起草いたしました案文を朗読いたします。 天皇陛下に上る賀詞 天皇陛下には、今日の佳き日にあたり、皇太子明仁親王殿下のために立太子の礼及び成年式を挙げさせられ、皇位継承者としての地位を中外に宣明されますことは、国民の感激措く能わざるところであります ここに衆議院は国民の至情を代表し、特に院議をもつて恭しく慶賀の至誠を表し奉ります 皇太子殿下に上る賀詞 皇太子殿下御成年に達せられ、今日の佳き日にあたり、立太子の礼及び成年式を挙げさせられることは、国民のひとしく歓喜にたえないところであります 資性英邁にあらせら
起立多数。よつて賀詞の案文は可決いたしました。(拍手) 御決議になりました賀詞は、御都合を伺いまして差上げることといたします。 ————◇————— 第二 衆議院規則中改正の件
日程第二につきお諮りいたします。衆議院規則中、電気通信委員会の所管事項につき、すでに配付しました通り改正したいと存じます。 ————————————— 衆議院規則中改正の件 衆議院規則の一部を次のように改正する 第九十二条中電気通信委員会の所管事項を次のように改める。 1 電気通信に関する事項 2 電波管理に関する事項 —————————————
これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 ————◇————— 第三 常任委員の選任
日程第三に入ります。すでに選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。衆議院規則第三十七条により、議長において常任委員を指名いたします。委員の氏名は参事をして報告いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員 内田 信也君 大西 禎夫君 岡田 忠彦君 砂田 重政君 田中 萬逸君 富田 健治君 根本龍太郎君 橋本 龍伍君 鳩山 一郎君 平塚常次郎君 船田 中君 森 幸太郎君 山本 正一君 大麻 唯男君 北村徳太郎君 笠森 順造君 粟山 博君 早稻田柳右エ門君 大矢 省三君 片山 哲君 吉田 賢一君
日程第四に入ります。すでに選挙されました議院運営委員長を除き、その他の常任委員長の選挙を行います。 —————————————
田嶋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて議長は各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 船田 中君 人事委員長 有田 二郎君 地方行政委員長 青柳 一郎君 法務委員長 田嶋 好文君 外務委員長 栗山長次郎君 大蔵委員長 奥村又十郎君 文部委員長 伊藤 郷一君 厚生委員長 平野 三郎君 農林委員長 坂田 英一君 水産委員長 福永 一臣君 通商産業委員長 坪川 信三君 運輸委員長 逢澤 寛君 郵政委員長 大上 司君 電気通信委員長 橋本登美三郎君 労働委員長 田中伊三次君 建設委員長 篠田 弘作
日程第五、事務総長の辞任の件につきお諮りいたします。大池事務総長より、議員改選に伴い事務総長を辞任したいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて許可するに決しました。 ————◇————— 事務総長の選挙
つきましては、この際事務総長の選挙を行います。 —————————————
田嶋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕