起立多数。よつて同意するに決しました。(拍手) ————◇————— 第二 第七回ユネスコ総会日本政 府代表顧問を命ずるにつき国会 法第三十九条但書の規定により 議決を求めるの件
起立多数。よつて同意するに決しました。(拍手) ————◇————— 第二 第七回ユネスコ総会日本政 府代表顧問を命ずるにつき国会 法第三十九条但書の規定により 議決を求めるの件
日程第二につきお諮りいたします。内閣から、参議院議員金子洋文君を第七回ユネスコ総会日本政府代表顧問に命ずるにつき議決を得たいとの申出がありました。右申出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。(拍手) ————◇————— 第三 常任委員の選任
日程第三に入ります。議院運営委員の選任を行います。衆議院規則第三十七条により、議長において議院運営委員を指名いたします。委員の氏名は参事をして報告いたさせます。 〔参事朗読〕 今村 忠助君 尾崎 末吉君 押谷 富三君 菅家 喜六君 佐藤洋之助君 篠田 弘作君 高木 松吉君 田嶋 好文君 坪川 信三君 中田 政美君 羽田武嗣郎君 平野 三郎君 福永 健司君 三池 信君 村上 勇君 石田 一松君 小泉 純也君 佐藤 芳男君 椎熊 三郎君 園田 直君 山本 粂吉君 池田 禎治君 土井 直作君 松井 政吉君
なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 ————◇————— 第四 常任委員長の選挙
日程第四に入ります。議院運営委員長の選挙を行います。 —————————————
田嶋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。議長は議院運営委員長に福永健司君を指名いたします。(拍手) なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
ただいまの、まず組閣は幾日に完了するかということは、あらかじめ申し上げる材料を持つておりませんが、今総理がせつかく構想を練つておるようでありますから、まず常識からいつて、月曜日から組閣にかかり、まあ一週間くらいで完了するのじやなかろうか。これは私の常識的な見解でありますが、まあ最大限一週間もあればいいのじやなかろうか、かように私は考えております。
ただいまの選挙におきまして、諸君の御推挙を得て、本院議長に再度就任いたしましたことは、私の最も光榮とするところであります。(拍手) 申すまでもなく、わが国独立後の国会は、その使命の一層加重せられたことを痛感いたすのであります。この際、私は、その職責の重きに顧み、至誠もつて事に当り、努めて諸君の御期待に沿う考えであります。(拍手)諸君の御協力と御後援を切にお願いいたす次第であります。 きわめて簡単ではござりまするが、これをもつてごあいさつといたします。(拍手) 〔大野伴睦君議長席に着く〕 〔事務総長大池眞君副議長岩本信行君を演壇に導く〕
この際安藤正純君から発言を求められております。これを許します。安藤正純君。 〔安藤正純君登壇〕
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ――――◇――――― 第四 会期の件
日程第四、会期の件につきお諮りいたします。今回の特別会の会期は、召集日から十二月二十二日まで六十日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて会期は六十日間とするに決しました。 ――――◇―――――
ただいまの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程第五、第六は延期することに決しました。 ――――◇――――― 第七 内閣総理大臣の指名
日程第七、内閣総理大臣の指名を行います。その手続は、衆議院規則第十八条によりますれば、記名投票で指名される者を定め、その者について議決することとなつております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕