次に、宮井泰良君。
次に、宮井泰良君。
次回は、来る三月二日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時六分散会
これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、 一、陸運に関する事項 一、海運に関する事項 一、航空に関する事項 一、日本国有鉄道の経営に関する事項 一、港湾に関する事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
陸運、海運、航空及び日本国有鉄道の経営に関する件等について調査を進めます。 この際、運輸大臣から運輸行政の基本施策について発言を求められておりますので、これを許します。田村運輸大臣。
次に、昭和五十二年度運輸省及び日本国有鉄道の予算について、運輸政務次官から説明を聴取いたします。石井運輸政務次官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました。今日、運輸行政は、国鉄の再建を初め、国民生活の安定向上のために総合的な運輸政策の確立、推進が待たれているときであります。本委員会の使命はきわめて大きいものがあると存じます。まことに微力ではございますが、幸い、練達堪能なる委員各位の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑なる運営を図り、その職責を果たしたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては委員長において指名したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 それでは、 小此木彦三郎君 加藤 六月君 増岡 博之君 宮崎 茂一君 斉藤 正男君 坂本 恭一君 石田幸四郎君 河村 勝君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。田村運輸大臣。
次に、石井政務次官。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日の公報に掲載いたしました請願一千五百八件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところでもあり、また、その取り扱いにつきましては理事会においても協議いたしましたので、その結果に基づき、採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 それでは、本日の請願日程中、 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特別加入措置に関する請願 十二件 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願十二件 保育事業振興に関する請願 百十四件 完全雇用に関する請願 十三件 医療体制の整備充実に関する請願 一件 失業対策の確立に関する請願 一件 乳幼児の医療費無料化に関する請願 一件 医療制度の確立に関する請願 一件 児童福祉法に基づく学童保育の制度化に関する請願 三件 大学の生活協同組合育成に関する請願 三件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
また、本委員会に参考送付されました陳情書は、国民健康保険制度の財政強化に関する陳情書外七十七件でございます。 以上、念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 保育所等整備緊急措置法案 最低賃金法案 金属鉱業等年金基金法案 雇用及び失業対策緊急措置法案 厚生関係の基本施策に関する件 労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 につきまして、議長に、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————