寺前君、もう約束の時間をだいぶ過ぎているから……。
寺前君、もう約束の時間をだいぶ過ぎているから……。
約束は守ってもらわなければ……。
坂口力君。
田中美智子君。
石母田達君。
この際二十分間休憩いたします。 午後三時九分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十一分開議
休憩前に引き続き会議開きます。 休憩前の質疑を続けます。寺前巖君。
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました渡辺栄一君提出の道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く原案に賛成、福岡義登君提出の修正案に反対するものであります。 御承知のように、本法律案は、最近の交通混雑の激化、交通事故の多発等に見られるように、道路整備の立ちおくれが国民生活と経済活動に大きな支障を及ぼしているのに対処し、さらに今後とも予想される道路交通需要の増大に対応して、国民が将来にわたって豊かな生活を享受するために、高速道路から生活道路としての市町村道に至るまで、系統的にかつ緊急に整備しようとするものであります。 本法律案による第七次道路整備五カ年計画は、以上の観点から策定され
いま御指摘のように、私ども労働省の関係で雇用促進事業団ということでありますが、そういうことでなく一般にいわゆる特殊法人の役員等の人事につきましては、その当人の能力というものを度外視して、単に公務員出身であるからというようなことにおいて優先あるいはまた偏重するというようなことは、まことに好ましくないと思っております。しかしながら、その法人の業務というものは国の機関の一つでありまするから、やはり豊富な経験あるいはまた高直な学識等ということを勘案いたしまして、人材を広く登用すべきものと考えておる次第です。
ただいま先生御指摘のとおりでございますので、調査の結果がそのような方向に出れば、もちろん法律に規定されたとおりいたす所存でございます。
このたびの富士急の事故で多数の死傷者が出たことは、まことに気の毒であり遺憾であります。 ただいま先生御指摘の点については、これは労働省とかそういうことを抜きにして、一個人として、また国民として、そういう意味で私は運輸大臣なり政務次官なりにさっそくその意を伝えると同時に、自動車の欠陥車が騒がれているときですから、こういう車両等もやるということは、またたいへんけっこうなことであろうと考えているわけです。 またその時間の問題は、二、三日でやれというお話を承っておりましたが、これは無理としても、早い機会にやるということをお約束したいと思います。
先生の御趣旨を体してそのような方向にいくようにしたいと考えておりまするが、いずれにしても相手のあることでございますし、また、より以上の干渉もできませんので……。しかしながら、なるべく遺族の方の身になってやるようにやっていきたいと考えております。
その点につきましては、法改正という大きな問題は今後の問題としましても、法の中においての弾力的な運用、運営ということについて、今後大いに事業団とも話し合いをいたしましてやっていきたいと考えております。そしてまた、いろいろいま堀理事長から話がありましたような点におきましても、私どもも非常に考えなければならない点がございますので、適切なる運営並びに指導監督強化というようなことをやっていきたいと考えております。
ただいま理事長がお答え申し上げたとおりでありまして、一日も早く前向きの姿勢で取り組んでやっていきたいと思います。
ただいま二宮先生の御指摘の点については、私も非常に疑惑を持たれるような点があったという点については同様でありまするが、現在このような形で運営しているものを直ちにやめるということも無理かと思いまするが、もっと合理化しまして、あるいはその内容をよく検討把握いたしまして、その上で善処すべきものはしていくというような形をとりたいと考えておるわけであります。
ただいま先生御指摘の点については、職安局長からいまお話がございましたように、私も同様に考えておりまするが、土地の取得等についても先ほど和田先生のときに堀理事長からお話がございましたように、当時は一つの鑑定士であったけれどもその後複数にしておるとか、まあ多少の改革改善はいたしておるつもりでありまするが、今後より以上に御趣旨に沿ってやっていくように、大いに前向きの姿勢で努力したいと思っています。 〔委員長退席、理事和田静夫君着席〕
ただいま先生御質問の、基本構想を示せということですが、実際は大臣から申し上げるのが本意ですが、予算委員会へ出ておるという関係で私が答えます。 私よりも寒川先生のほうが労働行政も長く、経験も深いので、よく御承知かと思いますけれども、労働省の任務というものは、労働者の労働条件の向上、福祉の増進、雇用の安定をはかる、そしてまた、勤労者が豊かな生活を送り、勤労意欲に燃えるような点というものに十二分に考慮して、この実現をはかることを基本といたしておるのであります。今国会に提出させていただきますけれども、御承知のように勤労者の財産形成の法の創設、あるいはまた先般安中の問題等も出ましたが、また近代化の技術革新等によるところの新しい職業病等も出
ただいま先生御指摘のとおり、私も実は、労働行政というものは昨年の一月二十日に政務次官になってから特に関心を持ったというようなぐあいでありまして、まことに残念ながら、今日まで労働省の地位というものについては非常に低いんでないか、感覚的に低いんじゃないかというふうに思っております。しかし、これらの向上ということについては、幾多の難問もございますけれども、現在私は、大臣ももちろん私以上にこの労働行政というものについて真剣に取り組むべくやっておりまするが、何といっても非常に多端にわたる問題であり、また労使双方の問題等ということになりますと、より以上口をはさむということもむずかしいというような点もございますけれども、しかしそれらを勇気をもって
労働省所管の昭和四十三年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は一千四十六億九千七百六万円余で、その内訳は、歳出予算額一千三十二億九千七百三十八万円余、予備費使用額十三億九千九百六十八万円余となっております。 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額一千二十三億四千九百一万円余、翌年度繰り越し額七百五十万円、不用額二十三億四千五十四万円余で決算を結了いたしました。 支出済み歳出額のおもなものについて申し上げますと、失業保険費負担金及び失業対策事業費等であります。 これらの経費は、失業保険法に基づく失業保険給付等に要する費用の一部負担及び緊急失業対
ただいま鳥居先生御指摘の安中事件につきまして、先般予算委員会でその経緯を発表されて、自来、労働省といたしましてもいろいろと調査をし、また現地にも派遣いたしましてその実態の把握につとめておるところであります。 私は、この安中事件のようなものは、安中のみならず日本じゅうにいろいろと散在しておるのじゃないか、また、このカドミのみならず、その他のものにおいても起こり得ることでございますので、もっと安全衛生管理というものの強化という点について、現在、これを契機にということではございませんが、やってまいりましたが、これをより強化したいということで努力いたしておるところであります。また、このような点についての法改正等も急ぎまして、四月までには