これはしっかりきまった法律によってきめられた裁判所の設立でございますから、どうしてもやらなければならぬというふうに考えます。この予算につきましては、これは最高裁が要求をしております。私どもも大いに手伝ってやらなければならぬというふうに考えております。
これはしっかりきまった法律によってきめられた裁判所の設立でございますから、どうしてもやらなければならぬというふうに考えます。この予算につきましては、これは最高裁が要求をしております。私どもも大いに手伝ってやらなければならぬというふうに考えております。
お話のとおり横須賀と半田とはずいぶん離れております。一般の人の利便から考えましたときに、どうしてもやはり横須賀にはつくらなければならぬというふうに考えております。このような点、最高裁のほうとの連絡も緊密にして、実現するように努力したいと思っております。
最高裁判所と十分連絡をとって努力いたします。
お話の点、非常に大事なことであると思います。ことに青少年の交通事犯というものが非常に大きなものであり、現在の社会の悩みになっております。このような点をどうしてやっていったらいいかということ、今後十分に考えて適切な方法を早く検討して編み出して、実行に移すようにしなければならぬというふうに考えております。
ただいまのお話の少年法による年齢の問題、また訓練所の問題、それらの点、あるいはまた少年鑑別所の扱いの問題等についても、今後十分に検討していきたいというふうに考えております。
ただいまのお話の数々の点については非常に検討を加えつつございますので、ただいま直ちに私の意見という段階にもなっておりませんので、御了承願います。
いろいろ市町村の統廃合などございまして行政区画が変わってまいります。また、登記所によりましては非常に扱い件数の少ないところもありまして、これらを合理化していくために、登記所の改廃というような点を全般的に検討いたしておりますけれども、しかしまた、その地方の便益等を考えますと、なかなか数字の上だけのことでもいけません。そのような点につきましてよく地元と話し合いまして、そして納得のいくところはそれをやっていこうという考でおりますが、まあその点も、もとはと申しますと登記所の要員の十分にないというようなところにも起因をいたしておりますので、それらの整備をすることにまず重点を置いてはかっていきたい、そして地元の不便になるようなことは極力避けて、
三田村先生のいまの登記所に対する御意見まことにごもっともであります。私どももそのように考えます。ことに人員の不足というようなことで国民の利益がそこなわれるということは、決してあるべからざることだというように考えます。十分その点でも努力をしていきたいというふうに考えております。
刑事局長からお答えいたさせます。
ただいまお話がありましたように、法務大臣がそういうように言われまして、いろいろ論議の対象になっていた——たとえば証拠物の保管あるいは捜査の方法とかいうような問題をめぐって論議がございましたので、この際大所高所に立ってその事実ないし当否の有無、責任問題の所在等の各般の観点から調査を行ない、その結果、みずから反省しあるいは改めるべき点があれば、これは将来の検察の運営に生かしていかなければならないというような考えで、こういうような意味から、この事項についてあらためて直ちに調査を行なうべきものと考えておったのでありますが、そのやさきに、たまたま最高検察庁においても、自発的に特に調査担当者を指名して、これらの調査を進めることになったという報告
検察庁がやっておりますので、その結果を待って、そして責任の有無の検討を法務省もやろう、こういうことでございます。
いつごろできるかということについては、いまのところまだ見通しはございません。
なるべく早くやってもらいたいということで希望をしております。
できるだけ早くということで促しておるわけであります。
ただいま刑事局長が申しましたのと同じ考えでございます。
いまの証拠云々のことにつきましては、これは刑事局長からお答えしたとおりでございます。また、その人権の侵害の有無ということについては十分よく取り調べの上善処したい、かように考えております。
昭和三十六年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 一、法務省主管の歳入につきましては、予算額七十六億八千六十六万三千円に対しまして、収納済み額百十九億一千百十三万七千四百四十五円であり、差し引き四十二億三千四十七万四千四百四十五円の増加となっております。収納済み額の増加のおもなものは、罰金及び科料の三十六億六千百五十四万八千円、刑務所作業収入の四億九千八百七十八万六千円であります。 二、次に法務省所管の歳出につきましては、当初予算額三百三十一億八千六百七十八万一千円に、前年度からの繰り越し額一億四千三百九十六万一千円、大蔵省所管の予算移しかえ増加額二億三千四百十万一千円、予備費使用額五億七千九十八万六
お話のとおり、健康を保持することはきわめて重要なことであって、国の責任をもってやらなければならぬことだというふうに考えます。
お話のとおりでございます。
私お話のように運輸省におりましたが、その間のことをよく存じません。しかしいまのお話のとおり、はなはだおかしな予算になっておったという感じがいたします。