話はよくお聞きしておらなかったのでございますが、どういうふうな事実がございますか、その点もよく確かめた上でいろいろ調査をしてみたいというふうに考えております。
話はよくお聞きしておらなかったのでございますが、どういうふうな事実がございますか、その点もよく確かめた上でいろいろ調査をしてみたいというふうに考えております。
お話の点は十分よく検討しまして、なお、お話の点もよく法務大臣にも伝えまして、十分検討いたしたいと思います。
法務政務次官に就任いたしております天埜良吉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
法務政務次官に就任しております天埜良吉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
この問題は非常に特異な例でございまして、先ほどからも説明を申しておりますように、非常に本人の話が変わって参りまして、そういう点で、自動的に送り返すということにはなっておりますものの、その辺の関係がまだ十分信頼できるような程度にもならないというような点もございますし、まあそういうような点を十分見きわめるまでこれは処置をするようにしていかなきゃならぬというふうに考えております。
自動的になっても、それはそういうことになります。
自動的にそうなっております。
この問題は、最初からいろいろお答えをしておりますように、非常に異常な事件でございますし、また、本人の話が非常に変わってきております。で、ただいまのお話にございましたように、努力をいたしますけれども、やはり内外の情勢がそういうふうな状況になるように努力をしていきたいというふうに考えております。
再延長はなるべくしないでも済むような情勢になるようにしたいと考えておりますが、それはいま何とも申し上げられません。
お話の点はなんですが、私としてお答えできますことは、やはり自主的に判断して、そうして非常に変わりやすい状態の人であるので、なお内外の情勢がそういう状態に至るまでこれはそういう強制送還というようなことはまず差し控えていきたいのだというような状態で進みたいというように考えております。 なお、大臣には岩間先生の御意思はよくお伝え申し上げます。
その点についても、先ほど申し上げましたとおり、そういうような情勢に至ることを努力をいたしますが、ただいまそういうことを約束しろと、こう言われても、その点は申し上げかねます。 —————————————
中央更生保護審査会委員大塚今比古君は七月二十四日、同委員巣山末七君は八月十一日、それぞれ任期満了となりましたが、九月十三日付をもって大塚今比古君を再任、巣山末七君の後任として松岡武四郎君を任命いたしましたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御承認されるようお願いいたします。
公安審査委員会委員長山崎佐君は九月十三日辞任いたしましたが、同日付をもってその後任に同審査委員会委員正木亮君を任命するとともに、正木亮君の後任として、大山菊治君を同審査委員会委員に任命いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公安審査委員会委員長または委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御承認くださるようお願いいたします。
私は、自由民主党を代表して、本法律案に賛成の意を表するものでありますが、各派の賛同を得て、次の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 ふくそうする船舶航行の安全確保のため政府は次の諸点についてすみやかに必要な措置を講ずべきである。 一、船舶運航の現状にてらし、港湾施設の整備を促進すること。 二、港湾における信号所、通信設備、標識、巡視艇、消防艇の整備を促進するとともに、これが要員の確保をはかること。 終わります。
ただいま港則法の一部改正をする法律案の提案理由の説明を聞いたのでありますが、大体八項目ぐらいの改正するところがあるようであります。最近非常に海難事故が多いのでありますが、各項目について、そのために起こったというような例をひとつお示しをいただきたいと思います。
第五番目にあげてある姫路港及び松山港を特定港とし、住ノ江港及び口之津港を特定港の指定からはずすということになっていますが何かこの特定港にするには一定の基準というようなものがあるのでしょうか。
住ノ江港などは五百トン以上の船が今でも入っているんじゃないかと思いますが、事情は変わっておりますか。
私は、各派共同提案の次のような附帯決議をつけることを提案いたします。これを朗読いたします。 政府は、観光基本法制定の精神に従い、本法に基づく諸施策の実施のために鋭意必要な法制上、財政上及び金融上の措置を講ずるとともに、行改組織の整備及び行政運営の改善に努力すべきである。 以上です。
私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております海運二法案に対し、賛成の討論を行なうものであります。 申すまでもなく、海運業は、基幹産業として、わが国国民経済上きわめて重要な役割をになうものでありますが、戦時補償の打ち切りなど諸般の事情によりまして、海運業の企業内容は極度に悪化し、企業基盤は著しく脆弱化し、現状のままでは、発展途上にある国民経済の要請に応じて所要船腹の整備をはかることは、きわめて困難な事情にあります。ここ二、三年来、各界におきまして、国民経済的立場から日本海運強化に関する意見がほうはいとして提唱されるに至りましたことは、まことにゆえなしとしないところであります。この際、将来にわたって国民経済における海運業の
私は、自由民主党を代表して、海運二法案に対し賛成の意を表明するものであります。 わが国の基幹産業として、海運業は国民経済上きわめて重要な地位にあるのでありますが、戦時補償の打ち切り等の諸般の事情によりまして企業内容は極度に悪化しております。企業基盤は著しく脆弱化しておるのであります。このままでは、発展途上にある国民経済の要請に応じて所要船腹の確保をはかることはきわめて困難な事情にあります。すなわち、海運業の再建整備をはかることは喫緊の要務であると思われるのであります。 そこで、この二法案は、海運業界に対し集約再編成と徹底した合理化を要請し、政府、金融機関及び海運会社の三者が一体となって海運業の再建整備をはかるとともに、今後の