東中光雄君。
東中光雄君。
本日は、これにて散会いたします。 午後四時十二分散会
これより会議を開きます。 請願の、審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してありますとおり、四百九十六件であります。 請願日程全部を議題といたします。 まず、審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容につきましては、文書表ですでに御承知のことでありますし、また、先ほどの理事会でも慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員の説明等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第七六ないし第八一、第八三、第一七一、第一七三ないし第一七六、第二四一、第二四三、第二四四、第三一八ないし第三二二、第三四一、第三四二、第四二六ないし第四四二、第四九三及び第四九四、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、残余の各請願は、いずれも採否の決定を保留いたしたいと存じますので、御了承願います。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、今国会におきまして本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、旧軍人に対する恩給改善等に関する陳情書外二十四件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、国の防衛に関する件 四、公務員の制度及び給与に関する件 五、栄典に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、三法案の要旨を申し上げますと、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月十四日付の人事院勧告に基づいて、全俸給表の俸給月額、医師の初任給調整手当、通勤手当、調整手当、宿日直手当、期末・勤勉手当の改定、住居手当の新設、隔遠地手当を特地勤務手当とする改正、高年齢職員の昇給制度の合理化を勧告どおりに実施しようとするものであります。 次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、一般職職員の給与改定に伴い特別職職員の俸給月額等の改定を行なおうとするものであります。 次に、防衛庁
これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鬼木勝利君。
すぐ戻ります。
東中光雄君。
いますぐ来ます。
各案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案の各案について討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決いたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま議決いたしました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、伊能繁次郎君外四名より、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の各派共同をもって附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。伊能繁次郎君。