次に、第二班の大阪府、兵庫県及び和歌山県に派遣されました委員の方から御報告をお願いいたします。瀬谷委員。
次に、第二班の大阪府、兵庫県及び和歌山県に派遣されました委員の方から御報告をお願いいたします。瀬谷委員。
次に第三班は、福岡県及び大分県に派遣されたのでございますが、委員の方から御報告をお願いいたします。江藤委員。
以上をもちまして、委員派遣の御報告は全部終了いたしました。 この際、政府に一言申し上げたいことは、右報告は、いずれも緊切なる問題であると存じますが、特に私も参加いたしたのでありますけれど、滋賀県、京都府、大阪府及び兵庫県にわたる水の問題がなかなか重要なる、緊切なる問題と存じますので、政府におきましても、今の報告も御参考になされ、万遺憾なきを期せられたいことを希望いたしておく次第でございます。 —————————————
次に、予備審査として送付されました昭和三十九年度一般会計予算、昭和三十九年度特別会計予算、昭和三十九年度政府関係機関予算、昭和三十八年度一般会計補正予算(第3号)、昭和三十八年度特別会計補正予算(特第3号)、昭和三十八年度政府関係機関補正予算(機第3号)、以上六案を、便宜一括議題といたしまして、提案理由の説明を承ることにいたしたいと存じます。
ただいまの大蔵大臣の説明に関し、これより順次政府委員から補足説明を聴取いたしたいと存じます。佐藤主計局長。
次に泉主税局長。
次に吉岡理財局長。
次に、高島調整局長。
以上をもちまして六案に対する説明は終了いたしました。 —————————————
この際、おはかりいたします。 委員派遣第三班、福岡及び大分県に派遣されました江藤委員から、補足の意味をもちまして文書による報告書が委員長の手元に提出されましたので、これを会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会 ————・————
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。昨日、谷村貞治君が辞任され、その補欠として草葉隆圓君が選任されました。 —————————————
次に、調査承認要求についておはかりいたします。 今期国会におきましても、従前どおり、予算の執行状況に関する調査を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 要求書の作成及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、年末年始の自然休会中における委員派遣の件でございますが、本件の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願っておき、必要が生じました場合には、派遣目的、派遣地、参加人員の人選等を定めて、これを行ないたいと存じますが、さよう取りはからうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時六分散会
ただいま議長から報告を求められました予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、予算案の中身を申します。次に、委員の質疑の大要を申します。終わりに討論採決に及びたいと存じます。 今回提出されました補正予算は、公務員給与の改善等につきまして、一般会計において、歳入歳出とも一千二百四十一億八千万円の追加を行なうものであります。その歳出のおもなるものは五つあります。 第一は、公務員給与の改善に二百六十一億余万円を計上しています。これは人事院の勧告に伴う国家公務員等の給与の引き上げを行なうこととし、その実施期日を本年十月一日としております。 第二は、食糧管理特別会計へ二百五十億円を繰り入れ、三十八
ただいまから予算委員会を開会いたします。 昭和三十八年度一般会計補正予算(第2号)、昭和三十八年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和三十八年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。 前回をもちまして、三案の質疑は終了いたしております。よってこれから直ちに討論に入るはずでございますが、戸叶君から、議事進行についての御要求がありますので、これを許します。
ただいまの戸叶君の、委員長を通じ、また委員長に対する御要望の趣旨は十分尊重いたします。その趣旨を政府にも申し上げまして、今後の参議院予算委員会の審議の万全を期するよう努力いたす考えでございます。 ―――――――――――――