今、局長からお話し申し上げましたように、車庫を完備しておる形においての増車認可という形の中で、私も昨年十一月に運輸大臣を拝命以来、報道で問題になっておる箇所については相当担当局にきつくただしました。ですけれども、適正というかある程度法の中できちっと処理されておるという実態の報告を受けましたので、その点は了承したわけでございますけれども、なお委員御指摘のようなそういった行政の面で誤りがあったかどうかについては、一応もう一度調べてみたいと思います。
今、局長からお話し申し上げましたように、車庫を完備しておる形においての増車認可という形の中で、私も昨年十一月に運輸大臣を拝命以来、報道で問題になっておる箇所については相当担当局にきつくただしました。ですけれども、適正というかある程度法の中できちっと処理されておるという実態の報告を受けましたので、その点は了承したわけでございますけれども、なお委員御指摘のようなそういった行政の面で誤りがあったかどうかについては、一応もう一度調べてみたいと思います。
金沢に北陸佐川の本店がございます。私は、この事件が報道される前まで、いわゆる佐川という会社のそういった労務運営の状態も知りませんでしたけれども、大変超優良企業だという印象を持っておりました。そして、日時は定かではありませんけれども、北陸佐川の新年会に出席をしまして、その盛大さと規律正しさに何かびっくりした印象を今でも思い出すことができます。 金銭面においては、政治家として身に恥ずるところはございません。
治山社というのは、私の実弟が経営しておる、県下全域を主として営業範囲にしているゼネコンの業者でございます。 もっと詳しく言えば、昭和二十八年に父親が創業した会社でございましたけれども、非常に危機の状態に陥りまして、昭和三十三年から一私がまだ三十歳のころですけれども、昭和三十三年から四十五年まで約十二年間にわたり会社社長をやったという経緯のある会社でございます。
今話したような経緯の中で、売ることもできない株ですから持っております。
ちょうど亡くなられました参議院の河本嘉久蔵先生のおうちの隣でございまして、河本嘉久蔵先生が入閣でお祝い会を京都でやられたときに私も呼ばれまして、そして隣が佐川さんだということで一回顔を出した経緯はございます。
面識はございます。そして、料亭は定かではございませんけれども、不特定多数の同僚代議士と会食をした経験もございます。
私は、地元事務所に関しては全く弟に全面的に任せて、選挙区にもろくに帰らないような政治活動をずっと続けてまいりましたので、その点については全くないと思っております。
中西という私設秘書がおったことは事実でございますし、昨年の選挙で金沢市議会選挙に立候補いたしまして当選したことも事実でございます。しかし、二年何カ月余にわたって佐川から給与をいただいたということは実は私は初耳です。ということは、中西も五年余いますけれども、弟の会社からの出向形態という形の扱いになってきておったことは事実でございます。したがって、どういう経緯でそうなったのかは調べてみます。 もしその内容において先生の御指摘されたことが事実であれば、当然届け出をしてきっちりと責任をとる形をとります。
暴力団関係との絡みに関しましては、今司直の手で捜査が進んでいる段階でもございますし、マスコミ報道以外には知るところではありません。
今日の佐川問題で世間から指弾されている形は、この暴力団絡み、しかも本流のいわゆる物流業務以外にそういったもろもろの会社に多額の債務保証を行っているという、この二点が重大に指摘されておる。 この問題を今度は解決し再建するために現在企業合併の申請がなされてきておるわけでありますが、この前段にある債務保証をめぐって果たして健全な企業運営ができるであろうか。しかも、この暴力団関係との絡みを完全に断ち切るという前提条件がなければ、恐らく新しい合併企業としても物流業に携わるという大きな資格を欠くというそういった形に立って、いれゆる司直の捜査の手を待ちながら、その情報も糧としながら、慎重に公正に対応しようとしているという意味からそういった言動
もう先生も御指摘なさったとおり、国土の総合的かつ均衡ある国土形成に寄与して、国民経済、国民生活領域の拡大に資するということが新幹線整備の意義であろうと思っております。
随分早くから、北陸の地域住民にとって新幹線は大変な悲願でございました。そして、これは長い歴史もありますけれども、私たちはやはり現在の、表とか墓とかという言葉を使うのは余り好みませんけれども、東海道新幹線、これに代替し得る、もちろん北陸圏の発展ということも当然でございますけれども、交通政策上からいえば、地震災害の多い我が国の一つの大きな輸送動脈として日本海側の代替新幹線という形の大きな意味もあるし、と同時に、従来ともすれば太平洋側に企業集積が行われてきて資本集積も行われてきたという形が、この代替機能を果たす新幹線網によってまた新たな発展、新たな集積が行われるであろう、そういった面も期待し、そのことが均衡のあるバランスのとれた国土形成、
先生の若狭ルートに対するかねての御主張というか、私たちも極めてよく理解できます。そしてまた北陸新幹線自体が、ある程度時間的な機能を果たす上においても、また、いわゆる多年に集積された原子力の重要な基地としての若狭地域全域を浮上させるというような形でのルートに対して、地元の皆さんに何とかひとつ早く県内の御意向をまとめていただいて、そしてルート調整を早く県民の総合的な意思として私どもの方に届けていただきたいということをかねてお願いしているところで、先生の御主張の線、特に小浜が今日原子力基地として大きないろいろな犠牲に耐えながらも寄与していただいておるという点についても、住民感情も含めてよく理解できるところでございます。
今政府委員の答えたとおりであると思います。
私も昨年十一月に運輸大臣を拝命して以来、とりわけこの北陸新幹線の問題に関しては関心を持って、特にまだ決まっていない小松以西、今御論議の対象になっておりますルートについて早く地元の意向をまとめて、そして私が在任中少しでもこういった形で今まで長い間白紙のままになっている形に何とかひとついい方向で手をつけて、福井の皆さん方の御期待にも沿わなければいかぬなという思いでおるわけでございますけれども、今言ったような形で当局、自治体、地元の意向を最大限尊重して、そして地元負担もあることでございますし、こちらで全体計画の意向を示せと言われても、やはり第一義的には地元の皆さんのそういった御意向というものを十分踏まえた上で結論を出したいということで張り
御指摘のように、最近は本当に鉄道への回帰現象と申しますか、JR利用客が大変堅実に伸びておるということの現象は、単に利便性やサービスの面だけじゃなくて、別に空も担当しておるわけですから空のことと比較するわけじゃありませんが、利用客もスピードだけじゃなくてやはり安全かっサービス面における利便性という点を高く評価してきているところであろうと思っております。いずれにしましても、交通機関にとって、特に鉄道にとって一番大切なことはまず安全、これが最大の基本でございます。そしてなおかつ、それにスピードや快適なサービスという形の利便性が伴っておればこれにこしたことはないということでございます。 後段の質問については、ちょっと意味が理解できなかっ
余剰と申しますか、現実に行政監察の方で先般JR各社に対して、まだ経営的にもっとスリム化する必要があるというような厳しい御意見も出ておりますのですけれども、こういった形で人員をスリム化するという形だけで、もしも安全に関する適正な要員配置やサービスの面で劣るようなことになったら大変でございますから、そういったことも念頭に踏まえながらも、できるだけ国民の皆さんから御批判を受けないように、特に安全面における要員配置に関しては十分適正にやってまいらなきゃならぬと思っております。 また、その際いろいろな形での、経営上の理由で、余剰という言葉がどうかわかりませんけれども、そういう形があったとしても、JRがいろいろな企業にも、多目的な形の中での
日ロのこういった大変な友好、雪解けのムードというものを大切にしてまいらなければならぬと思います。そのためには、先生もおっしゃいましたように、全く近くて遠い国、これを何としても近くて近い国に、当然の方向に持っていくわけでございますから、定期航路の開設に当たりましては、先生の御意見を踏まえまして、道民のそういった気持ちも尊重いたしまして積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
今、首都圏を中心にしてのいろいろな御意見の開陳を承っておったわけでありますが、いずれにしても、今日の混雑、ラッシュ時におけるようなああいった状態は、運輸行政を担当する者にとっては本当に残念なことでございます。 安全性も確保しながらこういった形の緊急課題を解決していくという視点に立ちまして、今先生がお示しになった各種新線の建設、これらを、できるだけ新しい技術をできるだけ駆使することによりまして一日も早く地域住民の意向に沿っていかなきゃならぬなという思いを深くしておる次第でございます。
確かに民営化に当たりまして、経営基盤を強化するという形の中で関連事業をやってもいいということで、そういったことに、東ばかりじゃなくてJR各経営者は今真剣に努力しておると思います。 ですけれども、あくまでもJR事業そのものの公共性というものは尊重されなければなりませんし、利益を追求する余り、そういった形、地元の特に中小企業に、この十条でも示されておりますように不当な侵害といいますかそういった事業活動に影響を与えるというような形は、地元とともに共存する公共輸送機関の経営者としては慎んで。いかなきゃならない、そういうふうに信じております。