漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定及び北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び北太平洋の公海漁業に関する国際条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を便宜一括して議題といたします。 政府から、順次、趣旨説明を聴取いたします。園川外務大臣。
漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定及び北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び北太平洋の公海漁業に関する国際条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を便宜一括して議題といたします。 政府から、順次、趣旨説明を聴取いたします。園川外務大臣。
以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 —————・————— 午後一時十四分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定及び北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び北太平洋の公海漁業に関する国際条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 まず、漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定及び北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方は挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定をいたしました。 次に、北太平洋の公海漁業に関する国際条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方は挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定をいたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会 —————・—————
ただいま議題となりました条約二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、バングラデシュとの郵便為替約定は、わが国とバングラデシュとの間で郵便為替を直接交換するため、交換の方式、表示通貨、料金等について定めたものであります。 次に、カナダとの小包郵便約定は、わが国とカナダとの間で小包郵便を直接交換するために締結している現行の日加小包郵便約定を全面的に改正し、小包郵便物の取り扱い等に関して万国郵便連合の小包郵便約定との間に生じている差異をなくそうとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を願います。 昨二十五日、質疑を終え、別に討論もなく、採決の結果、両件は
ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨二十四日、上田哲君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吉君が選任されました。 —————————————
日本国とバングラデシュ人児共和国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件及び日本国とカナダとの間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件、両件を便宜一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
他に御発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 まず、日本国とバングラデシュ人民共和国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、日本とカナダとの間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後二時三十四分散会 —————・—————
ただいま議題となりました日米犯罪人引渡し条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 明治十九年に締結されました現行の日米犯罪人引き渡し条約は、引き渡しの対象となる犯罪が殺人、強盗など伝統的な犯罪に限定され、贈収賄、麻薬、ハイジャック等最近の事態に対応し得なくなったのであります。 この条約は、締結以来すでに九十年以上経過した現行条約を全面的に改正しようとするものでありまして、引き渡しの対象となる犯罪につきましては、「死刑又は無期若しくは長期一年を超える拘禁刑に処することとされている」犯罪と包括的に規定いたしますとともに、代表的な犯罪四十七種類を列挙しており、その他、一定の場合には国外犯を引き渡しの
ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る四月十八日、田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として和田春生君が選任されました。 ―――――――――――――
日本国とアメリカ合衆国との間の犯罪人引渡しに関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件につきましてはすでに趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後零時三十分まで休憩いたします。 午前十一時三十四分休憩 ―――――・――――― 午後零時三十四分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本国とアメリカ合衆国との間の犯罪人引渡しに関する条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。