次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 昭和五十三年度外務省関係予算並びに今国会に提出予定の法律案及び条約について、順次、概要の説明を聴取いたします。愛野外務政務次官。
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 昭和五十三年度外務省関係予算並びに今国会に提出予定の法律案及び条約について、順次、概要の説明を聴取いたします。愛野外務政務次官。
次に、枝村外務参事官。
次に、村田外務参事官。
以上で説明は終わりました。 午後二時まで休憩をいたします。 午前十時四十一分休憩 ―――――・――――― 午後二時三分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
あと十分あります。
本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後六時二十三分散会 ―――――・―――――
ただいま議題となりました議定書二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 この二つの議定書は、本年五月二十七日に署名されました北西太平洋のソ連の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定、及び、本年八月四日に署名されました日本国の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定の有効期間がともに本年十二月三十一日に満了をすることにかんがみ、これらを明年十二月三十一日まで一カ年間延長すること等を定めたものであります。 なお、明年のソ連の沖合い水域におけるわが方の漁獲割り当て量は八十五万トンと定められ、他方、わが国の漁業水域におけるソ連に対する漁獲割り当て量は六十五万トンと定めてお
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨十二月十九日、江田五月君及び秦豊君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君及び河野謙三君が選任されました。 —————————————
亀井久興君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に渋谷邦彦君を指名いたします。 —————————————
次に、調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
次に、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件 及び、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件 両件を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。園田外務大臣。
以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、阿具根登君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が選任されました。 —————————————
午前の質疑はこの程度として、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時十九分休憩 —————・————— 午後一時二十四分開会