それで揚陸艦だけが来るんですか。揚陸艦、何を一体運ぶんですか、こんなたくさん来て。揚陸艦が来て、本当に海兵隊が全然いないというのは全く不思議な話で、そこらをなぜきちっと確かめられないんですか。 日本では海兵隊というのは沖縄にしかいないと。少なくとも有事にはじゃ海兵隊が来るというふうに想定を外務省はされているんでしょうか。
それで揚陸艦だけが来るんですか。揚陸艦、何を一体運ぶんですか、こんなたくさん来て。揚陸艦が来て、本当に海兵隊が全然いないというのは全く不思議な話で、そこらをなぜきちっと確かめられないんですか。 日本では海兵隊というのは沖縄にしかいないと。少なくとも有事にはじゃ海兵隊が来るというふうに想定を外務省はされているんでしょうか。
海兵隊を運ぶ揚陸艦はたくさん続々と来るけれども、海兵隊については全く承知をしていないと。 その上に崎辺地区、ここでは思いやり予算で家族住宅をつくるということが発表されております。これは何戸つくられるんでしょうか。
では確認しておきますけれども、崎辺地区には絶対にこういう家族住宅はつくらないと。それから、それでしたら海兵隊の隊舎、それから宿舎、弾薬、これの備蓄所、そういうものは一切つくらない、こう承ってよろしいですか。
何戸ですか。
聞かぬうちからもうちゃんと五十二戸準備してあるんですか。どちらにしましても、海兵隊を運ぶような揚陸艦はどんどん来ると、海兵隊は来ないんだというふうにおっしゃいますけれども、やっぱり私は海兵隊の基地になるというふうな懸念を抱かざるを得ないわけです。こういうものについても本当に、中曽根さんがアメリカに行かれて日本を不沈空母化するんだというふうなことを言ってこられましたけれども、これが着々と進んでいるのではなかろうかという懸念を表明して、こんなことはもうとんでもないと、思いやり予算で建てるなら日本国民に思いやりを持てということを申し上げておきとうございます。 次にパトリオットの問題に移ります。 来年度の予算要求で防衛庁はパトリオッ
ナイキフェニックスと比較をしたということですけれども、この比較をしたナイキフェニックス、これは開発を完了しているんでしょうか。開発状況がどうなっているかということをお伺いいたします。
じゃあナイキフェニックスは開発するんですか、それとも開発をもう既に中止をしているんですか。どちらなんですか。
ということは、ナイキフェニックスはもう開発しない、開発は既にもう中止をしたと、こう承っていいんですか。
では設計中の青写真のナイキフェニックスとそれからこのパトリオットを比較したと、こういうことですね。私は、こんなことが合理的な比較になるというふうには思わないわけです。二機種を比較したとおっしゃいました五十四年ですね、この二機種に絞った五十四年という時点を見てみますと、これはパトリオットは限定生産に入る前年なんですね。片方は全くの青写真、これでどうして比較をしたことになるんでしょうか。そして、これは私はこういうやり方というのは、比較をした比較をしたとおっしゃいますけれども、先にパトリオット導入ありきというふうに思わざるを得ないと、こう思いますが、どうなんてしょうか。
片方は青写真だと、いろいろおっしゃいますけれども、青写真で比較検討ができるなら、私は何も試作品をつくったりいろいろと限定生産をしてみたりとか、こんなことをする必要全くないてはありませんか、どんなものに限らずね。それを片方は全くの青写真と、片方は限定生産に入る前年と、こういうところで二機種にしたと、そしてそれから比べられた。片方はどんどんそれから限定生産に入っていっているわけです。片方はやっぱり青写真のままと、これでパトリオットが有力だと判断しましたということにはこれは全くならないじゃありませんか。私は、パトリオット導入ありきというもの以外の何物でもない。重ねて申し上げます。こんなことであなたたちは比較検討したとおっしゃるんでしょうか
実在と、それから構想中のものを比較検討するというふうなことを結局なさって、それで十分な検討をしたんだということをおっしゃっているわけです。でも、さっき私の後の質問にはお答えになっていらっしゃらないんですよ、いかがなんですか。欠陥商品について答弁がないので。
万全を期してだけならちっとも答弁にならない。どういうふうな調査をしたのか、そういうことを念頭に置いてどう対処したのかと私は聞いていたわけです。 来年度の予算では、パトリオットの予算としまして三百二十六億円が計上されております。これは三ランチャー分の予算ではないのでしょうか。
だから、ランチャーは三ランチャーでしょうと聞いている。
ですから、一ファイアーユニットというのは通常五ランチャーというふうに聞いております。で、一個高射隊すなわち一ファイアーユニット、ランチャー五つですね。この一個高射隊の一ファイアーユニット、この値段は一体幾らなんですか。
では、米軍の購入価格は幾らですか。
そうしたら、米軍の一ファイアーユニット、これは日本と違って八ランチャーと思うんです、米軍はね。じゃあこの米軍の一ファイアーユニット、今のあれでいきますと一体幾らになるんですか。
しかしね、日本では一個高射隊、一ファイアーユニット、これはどれとどれと、どれとどれとの組み合わせだということは、これはアメリカと変わりませんのでしょう。ですから、アメリカの方が四十三ファイアーユニットだと、こうおっしゃるということになれば、大体の推測が割り算をすればつくんじゃありませんか。多少の違いはありましてもね、相手は八ランチャー、こちらは五ランチャーということは承知いたしております。単純計算してみてください。
私どもに八一年の十二月の米軍の調達価格、これ私どもに知らしてなさるんですよね。これは一個中隊分、九千九百二十万ドル、約二百億というふうにおっしゃっているんです。これは間違いございませんでしょうか。
このパトリオットのライセンス生産で聞きます。ライセンス生産するのは何と何をライセンス生産するんですか。
もう時間がないので、固めて言うので固めて答えてください。 開発分担金、それからライセンス料、企業への初度投資、これは幾らぐらい考えているのか、それから、通常ライセンス生産、これは完成品の輸入よりも割高であるというふうに思いますけれども、この点どう考えているかということ。 それからF15、P3Cの初年度投資額、これ、私は質問しております。この質問時点でF15は七百億、P3Cは五百億と答弁なさっております。今現在の総額は幾らになっているのか。それからF15、P3C、それぞれごとの金額、それから主な企業名、これを挙げて答えていただきとうございます。