いままで閣僚の担当大臣が見えるということはなかなか容易なことじゃございませんし、またいいチャンスでございますので、この辺の点については、いまお話がありましたそれ以外の問題も山積しているのだと思いますが、その辺のことも承知の上だと思いますが、そのように、先ほどもお話がちょっとありましたけれども、ソ連の新政権にかわってから、先ほど大臣の答弁にありましたように、非常に緩和されているというような嫌いがあるというような答弁もありましたけれども、ソ連向けの鋼管輸出の融資が決まったこと、それから大臣が答弁をされておりました、二月には永野重雄日商会頭を団長として、その貿易経済代表団がソ連に行くというような、わが国のいままで続けてきた対ソ措置がこのま
