以上で、私の質問を終わります。
以上で、私の質問を終わります。
ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 最近、軽自動車を使用して貨物を運送する軽車両等運送事業者が、その業務の範囲を超えて有償で旅客を運送する行為を行い、これが道路運送に関する秩序の確立を困難にし、人命の安全の確保等の観点からも看過できない事態を一部に生じさせております。 このような状況等に対応し、自動車による貨物の運送を業務とする者による有償で旅客を運送する行為の防止を図るとともに、軽車両等運送事業者に対し監督を強化することにより、道路運送事業の適正な運営及び道路運送に関する秩序を確立しようとするものであります。 次に、本案の内容について申し上げます。 第一に
辻君。
四ツ谷君。
田島衞君。
次回は、来る十八日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
吉原米治君。
午後一時から再開することとし、休憩いたします。 午前十一時三十四分休憩 ————◇————— 午後一時開議
ありがとうございました。 次に、高橋参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、笹野参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、遠間参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 午後零時三十分より再開することとし、休憩いたします。 午前十一時二十九分休憩 ————◇————— 午後零時三十一分開議
ただいま議題となりました船員法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新自由クラブ・民主連合の五常を代表し、また、船員災害防止協会等に関する法律の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合の六党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 両附帯決議の案文はお手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 まず、船員法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨について申し上げ
四ツ谷光子君。
吉原米治君。
午後一時から再開することとし、休憩をいたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時三分開議
先般、運輸大臣の所信表明がございました。重点として二つ言われたようでございまして、「長期展望に基づく総合的な交通政策の基本方向」といった答申が出ましたので、その答申に沿って、これからよりよい交通体系の実現を目指して運輸行政を推進していくということが一つと、いま一つの大きな柱は、常識でございますけれども、特に交通安全の確保ということには留意して、第一線の交通従事者に対して事故防止を呼びかけてまいりたい、こういうような所信表明があったわけでございますが、その後すぐ、この二月九日でございますか、羽田沖におきまして御存じのような日航機の事故があったわけでございます。 きょう参考人として高木社長がお見えになっておりますから、私は、まず劈頭
きょうは、あいにく大臣がほかの委員会に御出席のようでございまして、私の持ち時間の中ではあるいは御出席にならないのじゃないかと思いますが、幸い鹿野政務次官がお見えになっておりますから、この日航機の事故について大臣にかわって所信と申しますか、御披瀝願いたいと思います。
運輸省におきましては、事故調査委員会を設けてその原因の究明に当たっておられるわけでございますが、一方テレビや新聞その他によりますと、おおむね事故の原因というものは機長の操作ミスではないかというふうに言われているわけでございますが、この原因につきまして運輸省の当局から、現時点において正式にこうだというふうな原因の究明と申しますか、この点が問題だ、あるいはまたいま一つ、いつごろまでに究明ができるのか、その二点についてお聞かせ願いたいと思います。
相当長くかかるような話でございますが、三カ月とか一カ月とか、大体のめどはわからないものですか。