立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、新型コロナウイルス感染症に対する政府の対応について伺います。 まず、農林水産業への支援策について伺います。お願いします。
立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、新型コロナウイルス感染症に対する政府の対応について伺います。 まず、農林水産業への支援策について伺います。お願いします。
ありがとうございます。できることは何でもやるということで、積極的に対策を打っていっていただきたいと思います。 先日、テレビニュースで、学校給食で使用されなかった食材をネット販売をされているということが、大変人気があって、あっという間に完売したと。そして、気になったのは、その送料は全額国が持つという案内がありましたけど、これ本当でしょうか。
この送料、一つ一つは少ないかもしれませんけれど、総額になると結構な額に……(発言する者あり)
はい。 送料が総額になるとかなりの額になるかと思いますので、予算についてしっかり考えていただきたいというふうに思いますが。
また、大臣にも昨年この委員会で質問させていただいた森のようちえんに関して伺いたいと思います。 幼児教育、保育無償化の対象外である施設に通う子供に関しても、小学校等の臨時休業等に伴う保護者の休暇取得支援の対象に子供が該当するかどうか、お答えください。
しっかりと対応をお願いします。 通っている園によって対応が違う、そして、同じ子供を持ち、そして仕事もしている親への支援が違うというのは、やはり保護者の方々も納得できるような形で対応していただきたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、順番を変えて、豚熱について伺いたいと思います。 まず、豚熱の現状について教えてください。
野生イノシシも含め、ワクチンの効果をどのように検証していらっしゃいますでしょうか、教えてください。
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 豚熱ですけれども、終息のめどは立っているのでしょうか。大臣、お答えください。
昨日、アフリカ豚熱に関する訪日中国人へのアンケートの報道がありましたが、大臣は御存じですか。御存じでしたら、どのような感想を持たれたか、教えてください。
アフリカ豚熱に対して、水際で多くの方々が尽力いただいていることには心より感謝と敬意を表したいと思いますが、その上で、アンケート結果の報道を見ると、年間十七万人が違法に豚肉製品を日本に持ち込んでいる可能性が浮かび上がったとのことです。 今後探知犬を増やすなどの措置をとると伺いましたが、この探知犬の数足りるのでしょうか。もう少し予算を掛けて対応しなければならないと思いますが、いかがでしょうか。アフリカ豚熱に関する水際対策の現状と、アンケート結果を踏まえて更に踏み込んだ今後の対応をお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
引き続き万全の対策をお願いしたいと思います。 次に、世界的な気候危機対応について伺いたいと思います。 気候危機対策は喫緊の課題です。世界中で緩和策と適応策を並行的に進めていかなければなりません。農林水産業に関しては、特に、地域に合った適応策を充実させていかなければ、気候危機に適応できない作物は作れなくなり、農家にとっては大打撃になりかねません。 大臣は、気候危機についてどのようにお考えでしょうか。また、農林水産業における緩和策と適応策の必要性について、御所見を教えてください。
大臣の意気込みがよく分かりましたが、そのような大切な問題について、なぜ所信で触れなかったのでしょうか。大臣の本気度に疑問符が付いています。いかがでしょうか。私は、所信を聞いた後で、大変この気候危機について触れていないことに疑問を持ちました。いかがでしょうか。
反省の弁は受け止めますけれども、やり直しは利かないということです。 先ほどの予算の説明にも、気候危機という言葉や適応策、緩和策については触れておりませんでした。この予算、大変な大きな問題です。気候危機に関する予算額、先ほど御説明ございましたけれども、推移についてお聞かせください。予算額の推移について教えてください。
大変な被害が起きている中で、もっともっと予算必要なんじゃないかというふうに感じます。 特に、適応策について具体的に伺っていきます。 適応策は地域によって異なると思いますが、地域の実情はどのように把握されているでしょうか。
山梨のブドウにも触れていただき、ありがとうございます。 地域に合った高温耐性品種の開発など、適応策の取組の現状と今後について教えてください。
適応策に関する取組、これをどうやって農業、水産業に従事する皆様にお知らせしていくんでしょうか。告知について教えてください。
気候危機は大変重要な問題です。国連のグテーレス事務総長も、気候変動はもはや気候危機であり、気候非常事態だとおっしゃっています。残念ながら、農水省の食料・農業・農村基本計画原案にも気候変動と書かれています。大臣の御答弁だけでは全く本気度が感じられません。農業はもちろん、海水温度の変化による水産業への影響、森林の更なる活用など、早急に検討しなければならない課題が山積していますが、引き続きこの問題に注視していかなければいけないと思います。もう一度、気候危機についての認識を確認させてください。
気候危機という文言、適応策、緩和策、そして、予算についてもしっかりと検討していっていただきたいと思います。 次に、生産基盤整備、特に果樹園に関して伺います。 果樹を改植する場合、大変な時間が掛かります。その間、当該改植に関する収入を得られません。この間の一部期間に国からの支援策があると伺っています。いつから支援対象となるのでしょうか、苗の植付けのときからでしょうか、なぜその期間なのでしょうか、教えてください。
国のこういった事業に参加したときから苗の植付けまでの間、収入を得られない状況は農家にとって厳しいものがあります。もう少し実質的な視点から支援を見直してはいかがでしょうか。
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。 次に、スマート農業について伺います。 人手不足解消や収穫量を増やすために、スマート農業を進めることは必要だと思います。しかし、先端技術導入にソフト面が追い付いていない現状もあると伺いました。 例えば、ドローンはあるが、ドローンを使って農薬を空中散布したくとも、まくことができる農薬がない、技術を使いたくても習うところがない場合など、せっかくの技術と予算が有効に使われない状態はもったいない限りです。 国は、技術の開発、導入とともに、並行してソフト面を充実させるべきだと思いますが、いかがでしょうか。農薬の開発や人材開発についても御答弁ください。