次に、大串博志君。
次に、大串博志君。
ちょっと待ってください。両筆頭、ちょっと来てください。速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 質疑者の大串委員に申し上げます。 本日は、政党間協議を経て新型コロナ対策の関係委員会としてセットされたものでございます。また、経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について委員会としては調査を行っております。質疑はその範囲内としていただきますようお願いいたします。理事会でもこの旨了解されておりますので、質疑者におかれましても御留意をいただきたいと思います。 その上で、今、政府の信頼回復にどういうふうに取り組むのかという質疑者の御質問ですので、西村副長官に答えられる範囲で御答弁をお願いしたいと思います。 西村官房副長官。
ちょっと大串委員に申し上げます。 一般論で副長官が答えられる範囲で答えられていますので、具体論に入るのはちょっと委員会の趣旨を逸脱しているというふうに思います。
質問権を制限しているわけじゃないですよ。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 大串委員に申し上げます。 答弁者が答弁できる形での質問にちょっと切りかえていただければと思います。よろしくお願いいたします。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 大串委員に申し上げます。 先ほどの質問ですが、委員長から見まして、政府側で答弁のしようがないと思いますので、質問の趣旨を変えていただけますか。
ちょっと御静粛にお願いします。質問が聞こえません。 大串委員に申し上げます。 今の御説明はよくわかりますが、事実関係の確認を求めているのではなくて、その上で、政府の見解を撤回されたらどうですかという御質問ですが、副長官に事前に通告があって、政府側でそれに対してどうするのかという判断ができるのであれば副長官に御答弁いただきますけれども、そういうふうな形ではなかったと思いますので、副長官にはそういう答弁はできないと思いますから、質問の趣旨を変えてください。
後刻、理事会で協議させていただきます。
次に、斉木武志君。
次に、山崎誠君。
後刻、理事会で協議させていただきます。
次に、笠井亮君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 梶山経済産業大臣。
次に、青山雅幸君。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託されました請願は十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は八件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は四十三件であります。 念のため御報告申し上げます。 ――――◇―――――
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、長妻昭君外五名提出、原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案 第百九十八回国会、近藤昭一君外七名提出、分散型エネルギー利用の促進に関する法律案 第百九十八回国会、近藤昭一君外五名提出、熱についてエネルギー源としての再生可能エネルギー源及び廃熱の利用を促進する等のためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案 第百九十八回国会、近藤昭一君外七名提出、国等によるその設置する施設の省エネルギー・再生可能エネルギー源利用改修の実施等に関する法律案 第百九十八回国会、近藤昭一君外七名提出、エネルギー協同組合法案 後