午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山崎誠君。
次に、笠井亮君。
次に、足立康史君。
次に、第百九十八回国会、内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。 ――――――――――――― 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十二日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十一分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、急速なデジタル技術の進展による社会経済情勢の変化を踏まえ、高度な情報化社会の実現を図るため、企業経営における戦略的な情報処理システムの利用のあり方を提示した指針を国が策定し、優良な取組を行う事業者を認定する制度を創設するとともに、独立行政法人情報処理推進機構の業務に、情報処理システムを利用した事業者間連携、産業間連携の取組を支援する業務を追加する等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る十一月七日本委員会に付託され、翌八日梶山経済産業大臣から提案理由の説明を聴取いたしました。十三日に質疑に入り、同日、参考人
これより会議を開きます。 内閣提出、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 御静粛に願います。 本案につきましては、去る十三日質疑を終局いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。笠井亮君。
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
これより採決に入ります。 内閣提出、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
ただいま議決いたしました法律案に対し、武藤容治君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、公明党及び日本維新の会の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山岡達丸君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、梶山経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。梶山経済産業大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
次回は、来る二十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時八分散会
これより会議を開きます。 内閣提出、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官船越健裕君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官山内智生君、総務省大臣官房審議官森源二君、総務省総合通信基盤局電波部長田原康生君、公安調査庁総務部長横尾洋一君、経済産業省大臣官房審議官中原裕彦君、経済産業省産業技術環境局長飯田祐二君、経済産業省商務情報政策局長西山圭太君、資源エネルギー庁資源・燃料部長南亮君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君、中小企業庁事業環境部長奈須野太君、中小企業庁経営支援部長渡邉政嘉君及び
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮澤博行君。