速記起こして。
速記起こして。
いかがですか。提出できますか。
暫時休憩いたします。 午後五時四十分休憩 —————・————— 午後五時五十三分開会
これより委員会を再開いたします。 本件に対する本日の質疑はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十四分散会 —————・—————
ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案についてその提案理由を申し上げます。 最高裁判所は昭和四十八年四月に、違憲立法審査権の初めての発動として、刑法第二百条について違憲の判決を下しました。違憲立法審査の二度日の対象となった薬事法は判決後一カ月余りで改正されましたが、刑法第二百条は判決以来四年有余を経過した現在でも、なおそのままに放置されています。このような事態は、単に司法軽視の風潮を生むだけでなく、守られない条文がそのまま刑法の中に存在することは法治国としての矛盾であると思います。 刑法改正の議案は、政府から提案されることが望ましいとされていますが、最高裁判所判決の趣旨が、それ以前に発表された改正刑法草案中の尊属
ただいま議題となりました条約二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約は、両国関係の基礎を永続的な平和と友好に置き、相互理解と協力を幅広い分野で促進するとともに、両国関係を拡大強化するように努めること、両国間貿易につき、それぞれ相手国が安定的な、かつ信頼し得る供給者及び市場であることが相互の利益であることを認識して、公正かつ安定的な基礎の上に貿易の発展を図ること、出入国、滞在、事業活動等について、相互に公正かつ衡平で第三国との間で差別的でない待遇を供与すること等について定めたものであります。 次に、日本国とカナダとの間の文化協定は、戦後わが国
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告します。 本日、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君が選任されました。 —————————————
まず、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件審査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約の締結について承認を求めるの件 及び、日本国とカナダとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付) 右両件を便宜上一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田英夫君及び戸叶武君が委員を辞任され、その補欠として大塚喬君及び矢田部理君がそれぞれ選任されました。 —————————————
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
この際委員の異動について御報告いたします。 本日、矢野登君が委員を辞任され、その補欠として長田裕二君が選任されました。 —————————————
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。 —————————————
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、木内四郎君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君が選任されました。 —————————————
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。−別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、日本国とカナダとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
会全一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕