次に、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約の締結について承認を求めるの件 及び、日本国とカナダとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付) 右両件を便宜一括して議題とし、政府より趣旨説明を聴取いたします。鳩山外務大臣。
次に、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約の締結について承認を求めるの件 及び、日本国とカナダとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付) 右両件を便宜一括して議題とし、政府より趣旨説明を聴取いたします。鳩山外務大臣。
以上をもって説明は終わりました。 両件に対する自後の審査は後日に譲ります。 —————————————
国際情勢等に関する調査を議題といたします。 まず、ダウニング街における首脳会議について外務大臣から報告を聴取いたします。鳩山外務大臣。
これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
本件に対する午前中の質疑はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時八分休憩 —————・————— 午後一時十三分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 国際情勢等に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
本件に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会 —————・—————
ただいまから外務委員会を開会いたします まず、委員の異動について御報告いたします 去る二十三日、宮之原貞光君、望月邦夫君及び坂野重信君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君、二木謙吾君及び木内四郎君が選任されました。 また、本日、木内四郎君が委員を辞任され、その補欠として高橋誉冨君が選任されました。 —————————————
委員の異動に伴い、理事に一名の欠員を生じましたので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、理事に小柳勇君を指名いたします。 —————————————
この際、連合審査会に関する件についてお諮りいたします 領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案について、農林水産委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会 —————・—————
ただいま議題となりました条約二件と法律案一件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、国際農業開発基金を設立する協定は、開発途上国の農業開発、特に食糧増産のために、緩和された条件で資金の供与を行うことを目的とする国際農業開発基金を設立することについて定めたものであります。 次に、千九百七十二年の海上衝突予防規則に関する条約は、海上における船舶の衝突の予防のため、船舶の通航に関する規則、船舶が表示すべき燈火及び形象物に関する規則等を定めたものであります。 次に、国際農業開発基金加盟措置法案は、わが国の国際農業開発基金への加盟に伴う措置として、基金に対する拠出等について所要の規定を設けようと
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、対馬孝且君、安永英雄君、中村太郎君、藤川一秋君、糸山英太郎君及び田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君、戸叶武君、矢野登君、木内四郎君、伊藤五郎君及び和田春生君が選任されました。 また、本日、二木謙吾君が委員を辞任され、その補欠として望月邦夫君が選任されました。 —————————————
次に、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則に関する条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、木内四郎君が委員を辞任され、その補欠として坂野重信君が選任されました。 —————————————
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則に関する条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて、午後三時まで休憩いたします。 午後一時二十三分休憩 —————・————— 午後三時十六分開会