速記を起して下さい。 —————————————
速記を起して下さい。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題とし、藤山外務大臣に対して質疑を行うことといたします。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
けさほど理事会で申し合せました時間をだいぶ過ぎておりますから、その点御承知の上、簡単にお願いいたします。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会 ————・————
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 千九百五十七年十月三日にオタワで作成された万国郵便条約及び関係諸約定の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。本件は、本月十日衆議院から送付され、本付託になりましたので、念のため申し上げておきます。 ただいままでの政府側の出席者は、外務省から松本政務次官、高橋条約局長、郵政省から曽山郵務局次長、亀田貯金局次長、以上でございます。 質疑のおありの方は、順次御発言をお願いします。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を起して下さい。 万国郵便条約及び関係諸約定に関する質疑は、本日のところこれで終っておきます。 —————————————
次に、国際情勢に関する調査を問題に供し、質疑のおありの方は、質疑をお願いいたしたいと存じます。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会 ————・————
ただいま議題となりました人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 従来、売春を目的とする婦女子売買の禁止に関する条約としては、一九〇四年の「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締二関スル国際協定」を始め、四つの条約があり、わが国はそのうち三つの条約の当事国でありましたが、ただいま議題となっておりますこの条約は、これら諸条約の内容を統一し、これに所要の改正を加えて、一九四九年、第四回国連総会において採択されたものであります。この条約は、一九五一年に効力を発し、現在の参加国は二十カ国となっております。 わが国が従来参加していた三
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は初めに、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 理事井上清一君が一昨日委員を辞任されましたため、理事に一名欠員を生じておりましたところ、昨日再び委員になられました。よって井上君を理事に指名いたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題に供します。質疑のおありの方は順次御発言を願います。別に御発言もございませんようですから、本件に対する質疑は、終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、本件に対する討論は、終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本件は、全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 それから報告書には、多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認することに賛成された方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 井上 清一 森 元治郎 石黒 忠篤 鹿島守之助 笹森 順造 杉原 荒太 永野 護 野村吉二郎 羽生 三七 安部 清美 佐藤 尚武 —————————————
次に、千九百五十七年十月三日にオタワで作成された万国郵便条約及び関係諸約定の締結について承認を求めるの件(予備審査)を議題といたします。本件につきましては、先般、提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。なお、外務省の政府委員のほか、郵政省からは板野郵務局長、曽山郵務局次長、亀田貯金局次長が出席しておられます。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 —————————————