これにて草川君の質疑は終了いたしました。 次に、依田実君。
これにて草川君の質疑は終了いたしました。 次に、依田実君。
これにて依田君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。田中通商産業大臣。
これより去る四日の矢野君の保留分の質疑を行います。矢野絢也君。
これにて矢野君の質疑は終了いたしました。 この際、通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。田中通商産業大臣。
これより去る五日の大出君の保留分の質疑を行います。大出俊君。
法務大臣。――法務大臣。
静粛に願います。奥野法務大臣。
静粛にいたしてください。発言を許しておりますから。
大出君、大出君、別の方角からの質問はできませんか。質問を続けてください。(発言する者あり)――別の方面からでも質問を続けてください。――大出君、質問を続けてください。――大出君、質問を続けてください、時間もあるし。――総理の答弁を求めますか。――質疑応答を続けてください。内閣にも要望します。――質問を続けてください。――大出君に申し上げます。このままでは国民も何のことかわからぬと思います。もう一度その質問をされ、政府からの答弁を求められたいと思います。もう一度質問されんことを望みます。(「責任ある審議になっておらぬじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)――責任ある答弁をさせます。内閣総理大臣、責任ある答弁をお願いします。(発言す
いや、そういう意味じゃなくて、総理の答弁をもう一度正確に聞いてくださいと申し上げているのです。(「何回も聞いている」と呼び、その他発言する者あり)法務大臣が先ほど答弁をいたしましたが、それを受けて、総理大臣の答弁をもう一度確かめる意味で、総理大臣の……(大出委員「そんなものは私がさっき聞いたじゃないですか。何遍聞いたって一緒だ」と呼ぶ)その意味で申し上げているわけであります。 それでは、委員長から総理大臣の発言を求めます。
大出君。――大出君。
大出君、質問を続けてください。――質問を続けてください。
総理の答弁を求めます。
いま総理大臣から答弁がありましたから……(大出委員「もうよしなさい、いいかげんで。委員長不信任だ」と呼ぶ)ここで詰めてください。(大出委員「やめなさい、委員長、そんな委員長あるか」と呼び、その他発言する者あり)いま総理大臣から答弁がありました。それに対して質問があるはずですから、詰めてください。総理大臣から答弁がありました。――ただいまの総理大臣の答弁が不満ならば、もう一度答弁させます。――総理大臣がおっしゃっているんですから、総理大臣が言っていることは間違いないと思うのであります。 総理大臣からもう一度答弁させます。――総理大臣、総理大臣の答弁を求めます。総理大臣鈴木善幸君。(発言する者あり)総理大臣に発言を許しました。
総理大臣の重ねての答弁がありましたので……(発言する者あり)静かにしてください。総理大臣の重ねての答弁がありましたので、大出君、総理大臣に対する質問を続けてください。――総理大臣に対する質問を続けてください。ここは予算委員会ですから、総理大臣に対する質問を続けてください。――大出俊君、総理大臣に対する質問を願います。任命権者である総理大臣に対する質問をお願いします。――大出君、任命権者である総理大臣に対する質問をお願いします。(発言する者あり)ちょっと員外発言は――質問者は大出君。 大出君の質問は、法務大臣の任免に関する問題であります。法務大臣の任免に関する問題でありますので、まず、任命権者である総理大臣の答弁を聞いて、なお足ら
休憩前に引き続き会議を開きます。 先刻の大出君の憲法問題に関する質疑については、理事会において取り扱いを協議いたしたのでありますが、なお慎重に協議、検討を行う必要がありますので、後日、引き続き理事会において協議することといたします。 大出君の質疑は、保留分を除いて一応終了することといたします。 ―――――――――――――
これより一般質疑に入ります。 答弁を求められている大臣以外の大臣は御退席いただいて結構であります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小渕恵三君。
この際、原田君より関連質疑の申し出があります。小渕君の持ち時間の範囲内でこれを許します。原田昇左右君。
これにて小渕君、原田君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十九日午前十時より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会