当分の間という文言が各種の法令に書いてございますが、法律的に申しますならばこれは不確定の期限でございまして、実際問題としては長い場合もあり、短い場合もある……(鈴木(強)分科員「常識的に言ったら幾らかと聞いているのだ」と呼ぶ)常識的とおっしゃいますと、当分の間は当分の間と申し上げざるを得ません。
当分の間という文言が各種の法令に書いてございますが、法律的に申しますならばこれは不確定の期限でございまして、実際問題としては長い場合もあり、短い場合もある……(鈴木(強)分科員「常識的に言ったら幾らかと聞いているのだ」と呼ぶ)常識的とおっしゃいますと、当分の間は当分の間と申し上げざるを得ません。
仰せの趣旨に沿って行われておると考えております。
仰せの御趣旨まことに同感でございますから、さらに研究をさせていただきます。
読書感想文コンクールに視覚障害者が参加できるということ、これは非常に望ましいことだと存じます。 御期待に沿えればと考えますので、さしあたって関係の方々の御意見を承ってみたいと思っております。
私は、不勉強でありますために全く知らなかった事実をお教えいただいたわけでございますが、一般的に、これから先、図書館相互の連携を強化するということは非常に大事なことだと心得ておりますので、その方向で努力をいたします。 なお、今後も、厚生省の点字図書館との連携ということも含めまして、身体障害者に対する図書館サービスの充実ということにはあとう限り努力をしていくつもりでございます。
給食を共同調理場においてまとめて調理するか、個々の学校で行うかということにつきましては、学校給食の実施者でありまするそれぞれの地方公共団体が自主的に決定すべき問題だと考えております。どちらの場合にいたしましても、給食が円滑かつ適正に行われますよう、それぞれの地域の実情を勘案した上で実施をする、このような配慮をすることが必要だと考えておりますが、その際、臨調の答申、提言の趣旨を踏まえまして、地域の実情に即して効率的な運用がなされるように配慮すべきものと考えております。
御高承のような財政状況でございますので、個々の案件につきまして非常に明確な答弁を申し上げることはなかなか困難でございます。御趣旨は十分理解をいたしておりますので、今後十分検討さしていただきます。
学校給食につきましては、一般に言われておりまする各種の教育効果のほかに、ただいま局長から申し上げましたような当面の大きな問題であります非行防止にも役立ったという顕著な事例の報告もあるわけでございます。中学校における給食が小学校に比して著しく立ちおくれておる実態はお聞きしたとおりでございますが、文部省といたしましては、いろいろな困難があるわけでございますけれども、これまた申し上げましたように、さしあたってミルク給食から始めまして段階的に完全実施に向けて努力をしてまいりたい、こう考えております。
漏刻台の跡であるに違いないと考えられる遺跡が発見された、これはまことにショッキングな事実であると考えております。ただいま次長が答弁いたしましたように、これが漏刻台の遺跡であるということについて、学界一致の支持が得られると否とにかかわらず、現に奈良県あるいは明日香村と緊密に連絡をいたしまして、専門家を交えて検討をいたしておるわけでございますから、今後も適切な整備をいたしますように努力をするつもりでございます。
これは学問の研究の問題でございますから、やはり必要な手順を踏んでいくべきものだと私も考えておりますが、さればと申して、地域住民の生活というものをまるまる無視するわけにもいかない。その調和を図りつつ、適切に対処していくべき問題だと考えております。
東京女子医大の第二衛生学講座が行いました受託実験につきましては、適切を欠いた点があると存じております。 矢山先生の質問主意書に対して差し上げました答弁について、ただいまきついおしかりをいただいたわけでございますが、何分にも文部省は調査権を持っておりませんので、大学の当局について事情を聴取する以上に、立ち入っていろいろ詳細に真相をきわめるということができかねる事情も御賢察をいただきたいと存じております。 文部省といたしましては、大学当局におきましては受託実験についての規定がないということでございますから、受託実験の受け入れに関する基準を定めて、その採否については大学当局がこれに当たる、また報告を徴する等、世間の批判を招かないよ
第二臨調は、申すまでもなく給食そのものを否定する趣旨の答申をいたしているわけではない、私も先生と同様に理解をしているわけでございます。 学校給食の意義ということになりますれば、改めて申し上げるまでもなく、給食を通じて子供の体位の向上に資するということもございましょう、あるいは礼儀作法を正しくするというようなこともございましょう、共同で作業をすることになじませるというようなこともございましょう、いろいろな教育的な効果を持っておることでございますから、これから先もこの普及を図るために努力を重ねてまいりたい、こう考えております。
僻地教育が今日なお解決を要する問題をたくさん抱えておることは、御指摘のとおりだと存じます。 そこで、先刻から御質疑のあります学校事務職員につきましても、計画的にこれの配置を図りまして、当面の目標では、昭和六十六年度には、一学級または二学級等のきわめて小規模な学校は別でありますが、ほとんどことごとく事務職員が配置されることになり、配置率九八%になる、このような改善を図っていきたいということを目標といたしておりますが、これが実施できますように努力を重ねてまいりたい、こう考えております。
ごくあらましのことは承知いたしております。
これは、非常にむずかしい技術面の問題があると聞いております。壁画の崩落を防ぎつつ、同時に湿度を保持していかなければならない非常にむずかしい問題と心得ておりますが、地元の関係者の方々と連絡をとって検討委員会で研究をいたしまして、何とかその方策を発見して適切な保存を図っていかなければならない。大変むずかしいと聞いております。
昭和五十七年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度の文部省所管予算につきましては、いわゆるゼロシーリングのもとに、臨時行政調査会の第一次答申を尊重しつつ編成いたしたところでありますが、文教は国政の基本であるとの認識に立ち、教育、学術、文化の諸施策について予算の確保に努めたところであります。 文部省所管の一般会計予算額は、四兆五千八百四十八億三千四百万円、国立学校特別会計の予算額は、一兆四千七百四十一億三千万円でありまして、その純計額は五兆二百二十億四千四百万円となっております。 この純計額を昭和五十六年度の当初予算額と比較いたしますと、千六百八十億八千四百万円の増額となり、その増加率
国別の外国語辞典につきましては、文部省としてはその開発研究を推進していこうという目的で科学研究費補助金を設けまして出版の助成をやっております。昭和四十七年度から現在までにハンガリー語、ベトナム語、ビルマ語、中世スペイン語、イタリー語、それぞれの辞典の出版について補助を行ってきております。さらに、文化庁におきましては昭和五十四年度から、母語別の学習辞典、日本語の意義、用法を学習者のその国の言葉、母語によって解説したものの作成に取りかかっておりまして、当面インドネシア語、タイ語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語の辞典を作成する予定になっております。 ただいま仰せの点は、文化交流という観点から考えまして非常に大事なことと心得ており
仰せはまことに御同感でございます。御期待の方向で努力をしてみたいと考えておりますが、現在までやっておりますることにさらに改善、工夫の余地があるかないかを含めまして、ひとつ真剣に研究をいたしたいと思います。
いろいろ承らせていただきまして、啓発をしていただいた点が多々ありますことを感謝申し上げております。 御趣旨はしかと伺いましたので、真剣に研究をさせていただきたいと思います。
学校事務職員は非常に多岐にわたる、かつきわめて繁雑な仕事を通常一人で処理しておるわけでございますから、その勤務条件の改善あるいは資質の向上につきましては、文部省としても従来から意を用いてまいったわけでございます。 そこで、たとえば待遇改善の面では、ただいま仰せの決議も踏まえまして行政職の四等級への格づけ措置等の実現について都道府県を指導いたしました結果、昭和四十九年度では事務職員の四等級格づけを実施していた県が十九県でございましたが、五十五年ではこれが四十三県に広がっております。五十六年におきましては全県四等級格づけが実現しているというのが現状でございます。 さらにまた、資質の向上という点につきましては、都道府県の教育委員会