小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
田名部匡代君。 〔田名部匡代君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。小林正夫君。 〔小林正夫君登壇、拍手〕
小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
諸君にお願いいたします。静粛にお願いいたします。
水岡俊一君。 〔水岡俊一君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。山下芳生君。 〔山下芳生君登壇、拍手〕
大塚耕平君。 〔大塚耕平君登壇、拍手〕
野上浩太郎君。 〔野上浩太郎君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
大塚耕平君。 〔大塚耕平君登壇、拍手〕
石井準一君。 〔石井準一君登壇、拍手〕
皆様の御推挙を賜りまして、副議長の重責を担うこととなりました。誠に光栄に存じております。 この上は、微力ながら、中立公正を旨として、山東議長を支え、議会の円満な運営に努め、参議院の存在意義をしっかり高める、そうした努力を全力を挙げて尽くしてまいりたいと存じております。 皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、私の挨拶にさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
副議長に皆様の御推挙をいただきました小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 この重責をしっかりと踏まえて、参議院のこの存在意義をしっかり高めるために邁進する所存でございますが、また、中立公正を旨として、円満なる議会運営にしっかりと努めてまいりたいと思っておりますが、末松委員長を始め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。 ありがとうございます。(拍手) ─────────────
立憲民主党の小川敏夫です。 まず、法務副大臣にお尋ねします。 大学院修了していなくても在学中に受験できるということでありました。例えば、二年コースで修了する大学院生なら二年生のときに受けることができると。そうすると、現行ですと、五月から試験受けて、在学中の二年生のときの九月にめでたく司法試験に受かったとします。現行は九月に司法試験合格して十一月に司法修習に入る、修習生に採用されるわけでありますけれども、ただ、この法律では、在学中に合格しても修了しなければ司法修習生にはなれないということであります。そうすると、九月に司法試験受かった、十一月に司法修習が始まるとしますと、まだ在学中ですので司法修習生にはなれないと。そうすると、在
余り長々と答弁されても議論がかみ合わなくなってきますけれども。 要するに、現在の司法試験ですと在学中の九月に司法試験に合格してもすぐに十一月から始まる司法修習生にはなれないと、今の仕組みですとですね。ですから、それをどうするんだと聞いているわけです。 副大臣の答弁の御趣旨はよく分からないんですけれども、それは、司法修習の開始を、現行十一月だけれども、十一月では在学生が入れないので、在学生が修了する、三月末に修了するわけですから、それを待って四月以降に司法修習の開始をずらすと、こういうふうに言っておられるわけですか。
結局、だって在学中に司法試験受かっても修了しなければ司法修習生になれないんだから、在学中に試験に受かっても司法修習の開始は、三月に法科大学院が修了するとすると四月以降でなければならないんですよ。これ論理必然的に出てくるわけで、もしそうでなければ、すなわち三月までに、合格者が卒業する前に司法修習を始めちまうとなれないんですから、そうすると、そこからまた一年待たなくちゃならないわけです。ですから、論理必然的に、在学中に司法試験受かると、そうすると、今のように十一月に司法修習が始まったのでは全く意味がない、これを大学院生が修了した三月の直後に開始するというふうに変えなければ全く意味がないんですよ。非常に簡単な理屈で。それを副大臣は、まだ決
何か、大臣の答弁と私の質問と全くかみ合っていないですよね。 例え話しますと、私がある定食屋へ行って、今日の焼き魚定食、何の魚が出るんだいと聞いているのに、答える方は、うちの定食は野菜定食に焼き魚定食に焼き肉定食に納豆定食があります、そしてなんてことをぐだぐだぐだぐだ話しているだけで、今日は何の魚が出るんだという、その一言で済む質問について何にも答えていない。 それで、副大臣は法務省が書いた原稿を読んでいらっしゃるから、なぜ私の質問についてそうして曖昧に答弁をして逃げるのか。実に簡単なことなんですよ。すなわち、今、九月に司法試験が実施されると、十一月にめでたく、すぐに司法修習生になれると。ところが、これを今度は、在学生が九月に
例えば千五百人が合格すると、大体、例年、法科大学院を修了したその最初の受験で受かる人は大体五百人ぐらいなんですよ、これまでの例からいって。でも、今度は、法科大学院の勉強をしっかり終えた人じゃなくて、法科大学院の在学中に、まさにその一年前に受験して受かる人ですから、かなり五百人よりも減るんじゃないか。だって、法科大学院でみっちり勉強した人が初めて受かる試験だって五百人しか受からない、今度は法科大学院を修了する前に、それよりも一年前に受けるんですから、だから私は百人行くか行かないかぐらいだと思うんですがね。 それで、私が言いたいのは、結局その百人、まあこれは想像ですから実際に何人出るか分かりませんよ。だけど、これまでの趨勢からいえば
十一月が四月になるんだから、三、四か月じゃなくて五か月ですよ。 全体的に合理的だと、だから。しかし、優秀な人を、少ない人数を、一割にも満たない人数を七か月早めるためにそれ以外の人が五か月遅れるという。なぜ合理的なのか、私はその合理性を疑いますけれどもね。 これは、文科大臣、この私の指摘についてはいかが思いますか。