ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 それでは、櫻井財務副大臣。
それは今後の課題として検討してください。今は答弁できないでしょう。今後の課題として。 松本外務大臣。
いや、これは答弁もしているし、質問と答弁とで。 もう一度答弁してください。そうしたら私が判断しますから、答弁してください。松下副大臣。(発言する者あり) では、少し協議、速記をとめましょう。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こして。 松下副大臣。
河野太郎君、挙手をして。 あなたの質問に対して、彼はぎりぎりまでと言っているんだから、答弁になっていますよ。(河野委員「いやいや、違うんですよ。答えになっていませんよ」と呼ぶ)答弁になっています、これは。 ぎりぎりまで努力すると言っているんだから、答弁になっています、これは。(河野委員「いや、ぎりぎりまで努力するかどうかは聞いていません。いつかと聞いているんです」と呼ぶ)なっています、これは。なっている。続けて。答弁になっているから。質問してください。
では、とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
いやいや、今指名しましたよ。
時間が来ましたので、松下副大臣、簡潔に答弁願います。
河野太郎君、時間が来ましたので。
次に、赤松正雄君。
次に、笠井亮君。
次に、服部良一君。
これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ここで速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 —————————————
これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、東南アジアにおける友好協力条約を改正する第三議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する二千九年六月十五日に作成された確認書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、理事会の改革に関する国際通貨基金協定の改正の受諾について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕