保安庁のかたにお尋ねいたしますが、本年度保安庁の発注は大体航空機の数、それから航空機の名、それから発注しようとする製作会社の名義、これらをお聞きしたい。
保安庁のかたにお尋ねいたしますが、本年度保安庁の発注は大体航空機の数、それから航空機の名、それから発注しようとする製作会社の名義、これらをお聞きしたい。
それらに支払をしようとする総金額は幾らですか。
保安庁は今後毎年航空機の発注をするという考えでありますか、どうですか。
成るほど来年度においては、予算の編成等もあつたわけではありませんし、金額等においてはわからないといたしましても、保安庁自体の計画といたしまして次々と毎年この航空機の発注をなさるという計画があるかどうか。
そのことですが、発注をするという目的の下に大量発注するということに相成るのか、或いは本年度のこの予算で発注したものだけで当分の間いいという考え方を持つておられるのか。どちらのほうに考えておられるかをお聞きしたい。
私のお尋ねする骨子といたしましては、この航空機製造法が一部改正せられまして、届出制度が許可制になるという基本的な立場に立つて考えまするときに、少くともこの航空機製造というものについて相当重点を置いて、こういつた許可制になさるということと私はまあ解しておるわけでありますが、そういたしますと航空機を製造しようとする諸般の会社というものは、やはりこれはもう競争的な立場に立つて、できるだけの資金を投入して国家の要請に副うように漸次この航空機製造業者というもののあり方を発達すると私は考えるわけです。併しながらそれは何を目的とするかと言えば、やはり少くともこの保安庁の発注そのものを中心として、そういつた機械設備の増大をやろうということに相成るの
通産省のかたにお尋ねしますが、民間の営業といいますか、旅客機等その他にまあ営業的に使おうとする場合に発注をする、発注というとおかしいが注文をするということになつた場合、やはりその発注をして行くほうの業者から通産省に対して注文書とか、いろいろな手続をとらなくちやならんようなことになるのかどうか。
私の質問にも明確なる御答弁もなかつたのに対しまして、関連質問として三輪委員より質問されたのでありますが、この法案の許可制に対する問題につきまして、是非とも資料が必要であるということは私の申上げた通りでありまして、何故にそういうことを申上げるかと言いますと、今日の国内の航空機を製造させるということがこの法案の目的であり、政府もこれをして将来日本の航空機生産の発展を期させようというのが狙いであると思うのでありますし、そのために許可制にしたのだと私は了承しておるわけであります。そういたしますと、航空会社が、率直に申しまして、先ほど白川委員よりも指摘されておりましたが、実際に資金等におきましても貧弱でありながらも、この航空機の製造に専念しよ
私はこの際通産大臣に一言お願いをしておきたいと思う。というのは連日に亙つて水産、通産の連合委員会がありまして、それは日ソ貿易を一層拡大せんとする一環の問題からして、本日ここに各派とも意見を持ち寄つたわけでありまして、日ソ関係が一層ここに友愛的にもなるという前提からも考えまして、又日本の貿易の振興の上においても必然的、当然なことであるという考え方から、たまたま私どもの通産委員会としての立場から考えますると、水産だけに任せることでなくて、通産もこれに相入つて、そうして一緒にでも日ソ関係に関連して旅行したい、旅行さしてもらいたいという考え方を持つわけでありまするが、何分いろいろな関係があることを憂慮いたしまして、ここに水産委員会の決議に待
私は本日水産委員会より日ソ貿易促進決議に関して通産委員会に合同委員会を申込まれた、その申込れましたことについて水産委員長或いは木下委員よりこれらのことについて内容的に御説明を拝聴いたしますときに、私どもも少くともこの日ソ貿易促進につきましては常に今国会におきましても論議をされて来ておりまする関係からいたしましても、一口も早く速かにそういつたことのできるようになることを心からお願いをするのでありまして、そういう観点から考えまして今日のこの合同委員会の意義を達成あらしめるためにおきましても、当然この促進決議案には賛成ずべきだ、かように考えますると共にこのことについて水産委員長或いは木下委員の御説明に対しまして委員長から関係各三省の次官に
そういたしますと、一応次官のお話によつて了承するところもあります。というのは、まだ日ソ間に国交が回復しておりませんために、当然これは外務省として正式にそういつた渡航証明ということについてはどうかと考えられることもわかるわけでありますが、併しながらこの趣旨に基いて例えば水産関係の代表がいずれにいたしましても渡航しなくては、これは問題にならないと思いますし、渡航する上におきまして、自主的に考えられて行くことであり、たまたま又これを達成するために、外務省からそういつた渡航証明をもらつて渡航する場合、或いは向うへ行きまして、向うの方で間違いがあるといたしましても、これは覚悟の前で行くということに考えられるので、そういつたことにこだわりなく、
そういたしますと、甚だ水産委員のかたに対しては多言のことを申上げたようなことになつて、恐縮でありまするが、二言お尋ねいたしますが、水産委員長にお尋ねいたしますが、今私が外務省にお尋ねしておりますことについては、お聞きの通りであつて、若しそういうことに対して発給されないということになつた場合には、どういうふうなことによつて渡航しようということをお考えになつておられるのか、その辺のことについて、委員長にお尋ねしたいと思います。
私はこの際二、三点大臣にお伺いしたいと思つておりますが、さつき石原委員の御質問の中に大臣の御所見に将来防衛関係の産業に対しては国が相当な援助をしなくちやならないときが来るであろう、こういう言葉がありましたが、そういうことになりますと私は、本年度MSAによつて受入れられる三十六億乃至五十億以上の援助資金がある、この援助資金を兵器産業のみに融通される予定であるというようなことをおつしやられたのでございますが、さように考えていいのでございますか。
この兵器産業に関して今後そういつたことによつて国が援助しようという考え方を持つておらないが、今日のこのMSAによる援助資金というものは当然兵器産業に入れるものであるというふうに御答弁があつたようですが、考えまするが、そういたしまするとこのMSA援助というものがいつまで続くかというようなことについての見通しを伺いたいと思います。
大臣はこのMSA援助というものがいつまで続くかわからないということについては見通しは言えない。第二に、この援助資金というものは当然防衛に関連するこういつた兵器産業にやることのほうがよかろう、そして又これによつて防衛力に関連して増強させよう、こういうふうにお考えになられておるものの、若しこれが援助がないということになつた場合には、国の施策として防備力増強の一環である兵器の製造というものに中心を置いておられる今日の吉田内閣が、そういつた援助資金がないようになつたらこれを捨てるという考え方であるのかどうか。
有体に申しますと、援助資金があろうとなかろうと、防衛関係であるその防衛産業というものに対しては、あらゆる施策を講じて政府としては永久にこの産業の発達というか、継続のできるように進めて行くという考えがあろうかと思いまするのは、先ず御説明のありました中でも、初めて今年受入れられるこのMSAによつて、防衛関係の産業に対する一つの現われである研究費、或いは研究をするということがありましたので、第一年度からこれらの兵器を作るための研究をするという立場から考えましても、相当なる御決心を以てこの防御兵器産業に関しては規制をするというお考えがあろうと思いますが、この点どうですか。
援助資金の支出についてでありますが、発注をする関係省の大臣が思うままにこの金を特別会計とは言いながら使つていいということであるか。もう一つは、このMSA援助資金の中の何ほどが通産大臣として支出の上に権利といいますか、特権的な金額がどのくらいになるかということをお伺いしたい。
さつき西田委員から御質問のありました中で、今度の帝石が、人事の刷新もなくいたしまして、従来通りの重役陣によつて経営が一応成立つて行く、こういうふうなことについて、若し大臣のお考えのように、スムースに能率的に、国民が見た場合に、よくやつて行くということになれば別ですが、若しそれがならないという場合には、補助金等もどうするか、一時停止するかということを言われたのに対しまして、大臣が見た場合に、全く前と変らないんだ、刷新の余地もないんだということでありまするときに、この補助金はそのまま停止できるということでありますが、間違いありませんか。
そういたしますと、少くともこの委員会といたしましては、大臣が帝石の運営はもうこれで大丈夫、これでいいんだとお思いになりましても、その間にそうでないという見解もあるかもわかりませんし、そこでそうなりましたときに、大臣が一時停止した補助金を出すということに相成りますときに、中間報告といいますか、内容的に本委員会に報告される。そうして以て大臣の権限である、その補助金を出すということにされるお考えはありますか。
そこで、さつきの、海野委員からも御指摘なされましたように、ときどきに大臣はお変りになる。変つたあとでは、前者の大臣はそうであつたけれども、現、変られた大臣としては、そういうことを受継いでおることでもなしするからして、予算によつて交付される補助金というものは、自分としてはやるべきものとしてやつておるんだと、こう相成るというようなことがありはしないかという杞憂の上に御指摘されたと思います。そこで大臣は、はつきり一時停止をしておいてでも充実して後に渡すということにしたいというお考えであるようでありまするから、そこでなお重ねてお願いすることは、そういうことにはつきり打出せるように中間報告をなさつて、あなたでなくてほかの人がなられても、充実し