お答えいたします。 参議院における施設のバリアフリー化整備のうち、令和元年七月の通常選挙以降に実施したものといたしましては、大型の車椅子専用議席の整備、障害を有した議員も登壇できるよう演壇までの常設的なスロープの新設、参議院正玄関等の段差解消のための昇降機の設置、エレベーターやバリアフリートイレの新設や改修、障害を有する議員の要望を踏まえた議員宿舎のバリアフリー化改修、大型車椅子でも傍聴可能となるよう委員会室傍聴席の整備、審議中継に手話通訳映像を付すための放送機材の改修などがございます。 以上でございます。
